2010年09月02日

【Webラジオ】9月2日(木) アメリカ ニューヨーク

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2010年09月01日

9月1日(水)のフラワーレポーターは、ハワイからウエディングコーディネーターの縣 久美子(アガタ クミコ)さんです!

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2010年08月31日

8月31日(火)のフラワーレポーターはフィンランドに住んで17年ヒルトゥネン久美子さんです!

◆日本は、今年の夏、かなりの猛暑なんですが、フィンランドはいかがですか?


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ヘルシンキ(海からの風景)


今年の夏は猛暑が続いた最高に暑い夏でした!エアコンなどは一般家庭にないのが普通の北欧フィンランド。6月には中国製らしい昔懐かしい型の扇風機がスーパーに並んだかと思ったら即完売!「来年にならないと入らないよ・・」といわれながらも7月末にやっと見つけた最後の3つの扇風機は箱もボロボロ、なんだか怪しい感じでしたが、あまりの暑さに商品の出来など関係なく、我が家も即買ってしまいました。。。


サウナ&湖で泳ぐ&バーベキューを満喫した夏でした。・・・それが8月半ばに学校が始まったかと思った途端、秋めいてくるのがこれまたフィンランド。長い休暇からまたもとの生活に戻るのは確かに大変だけど、同時に頭の中は次の秋休みのことで一杯です。もともとは秋の農作の収穫のためにあった秋休み。10月の半ばごろにありますが、目の前に迫ってきた長くて寒い冬を迎える前に、南国に脱出したい!と地中海あたりの太陽を求めて旅行に出る人も多い。夏休み前からパッケージ旅行の予約が完了している人もいれば、直前の格安ツアーを狙っている人も。暗い冬に慣れているのかと思ったら、やっぱりフィンランド人も日差しを求めて南に行きたいんですね。。。私は残念ながら仕事・・・でフィンランドにとどまります。トホホ。


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◆フィンランドの夏の楽しみといえば、ベリー摘みだそうですね?


森のベリーは誰の森のものでも摘み放題、法律では、誰の所有地であってもとってOKという権利がある、フィンランド。一番多くとれるのが、ブルーベリーやリンゴンベリー、その他に、春の到来をつげる、野いちごやラズベリーですとかクランベリーですとか、パンチのない梅干みたいな?!クラウドベリー。夏の後半のベリー摘みのシーズンはものすごい争奪戦がくりひろげられる!クマも、鳥も、ベリーが大好き!ヘルシンキのとなりの町中にいくと、湿地帯で、ちょっと一歩ふみまちがえると、そのまま沼にはまってしまう!で、ヘビ(まむし)がでるところもある(命がけ?)夏の時期、森に入る機会が多い家庭ではまむしにかまれた時用の飲み薬を常備しています。それを飲んで急いで病院へ駆けつけます。まず足は必ず長靴。で10リットルのバケツとベリーピッカーをもって、ベテランの女性は鼻をくんくんさせるとだいたいどのあたりにあるかっていう目星がつくらしいとか?!シーズン中は、生で食べます。それから一年中楽しめるよう、冷凍したり、ジャムや ジュースにしたりします。


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摘み忘れられたブルーベリー


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ヤカラとリンゴベリー


◆日本では秋になると、キノコ狩りのシーズンですが、森の国・フィンランドでも、やっぱりキノコ狩りを楽しむ人は多いんでしょうか?


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裏の森(ヤカラ(トナカイの好きな苔)&私の足)


これから!いよいよきのこ狩りのシーズンです。フィンランドの森には約2000種類のきのこがあるらしい。その中で食べられるきのこの種類は500種類。でも中には数回ゆでて毒を抜いてから・・・などという、ちょっと恐ろしげなきのこもあったりするため、結構これも命がけです(笑)。そろそろ、学校や人が集まる市場などで実際のきのこを見ながら「きのこ教室」が始まります。


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裏の森の入り口


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裏の森


◆フィンランドのキノコ料理には、どんなものがあるんでしょう?


私が使うのは一番簡単で毒抜きの必要がないタイプのきのこだけ。例えばカンタレーリという黄色くて香りのいいきのこ。我が家の庭や裏の森にも出ます。ササット洗って手で小さく裂いて、たまねぎのみじん切りと一緒にフライパンでいため塩コショー。そのあと、クリームをたら~~とかけてちょっとクツクツ暖めれば出来上がり!ゆでたお芋に添えたり、サーモングリルなどと一緒に食べるととっても幸せな気分です。もちろん主人も作ります!


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カウッパトリ(ベリー)


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カウッパトリ(グリンピースときのこ)


◆フィンランドに行った時、会話に花が咲くような、役に立つ一言


Kiitos!(キートス)=ありがとう!

【webラジオ】8月31日(火)フィンランド 

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2010年08月30日

【webラジオ】8月30日(月)タイ・パタヤ

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2010年08月26日

【Webラジオ】8月26日(木) アメリカ ニューヨーク

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8月26日(木)はアメリカ・ニューヨーク在住のフラワーレポータ、佐藤めぐみさんからの報告です!

突然秋に! 3日連続最高気温が20度前後。しかも雨。
ツーリストはタンクトップに短パンでブルブル! という毎日。
週末はまた少し気温があがるようです。

夏も名残惜しいですが。。。
秋になるとなにげにアメリカ人が楽しみにしているものの一つ、
テレビのニューシーズンです。

アメリカは習慣的に、テレビの1シーズンは秋に始まって春に終わるのが普通。
ヒットドラマも、Office、Fringe、Houseなどは、
夏の間3〜4ヶ月ずっと再放送だから、
みんな「早く秋になってニューエピソードを見たい!」

中でも私が楽しみにしているのは、ドラマではなく
Saturday Night Live!!(縮めてSNL†)
サタデーナイトライブは毎週土曜日にNBCで生放送しているバラエティショー
毎回セレブが司会、スーパースターがパフォーマンス。
(8時だよ全員集合みたいな?)
アメリカには長寿番組が多い。こっちはドラマでも5年続いて
やっと一人前のヒットドラマ、と言ってもらえるんです。そんな中このSNLもう35年続いている。
出演ゲストは司会だけでなく、お笑いのスキットにも参加。JLO, BRITNEY, JUSTIN TIMBERLAKE, TOM HANKS, ROBERT DENIROなどなど
パフォーマンスのゲストもU2, LADY GAGA, BON JOVI, ALICIA KEYSなどなどなど!

http://www.nbc.com/saturday-night-live/

このアメリカを代表する番組の制作スタッフに、日本人の若者がいるんです!
しかもこの人は日本のテレビ業界を飛出して、単身ニューヨークに渡りチャンスをつかみました!

根本龍一さん
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昨シーズンアシスタントプロデューサーとしてデビューしました。


もともとテレビ東京の動物バラエティ、「ペット大集合ポチたま」のディレクターでした。
そんな根本さんに転機が訪れたのが5年前。
「フレンズ」のような何年も続くアメリカのコメディドラマを作りたい!と思ったのがきっかけ。
ただし、アメリカにいったからといって、仕事があるわけではありません。
特に4大ネットワーク、NBCのしかも大ヒット番組のプロデューサー
競争率は高い! というより、こういう仕事はめったに求人があるわけでもないし、
業界に知り合いもいない。
いったい根本さんはどうやってチャンスをつかんだんでしょう?

「SNLのディレクターがたまたまウチの学校の授業にゲストスピーカーとして来た時に、
これはいいチャンスだと思って授業の後に「インターンとか人募集してませんか」
という話を聞きに行ったところで、他のプロデューサーのemailをゲット、
インタビュー(面接)をしてインターンになったと。」

 —自分を売込んだわけですね?

「非常にここが苦手でめったにしないんですけど。
本当はもっとやらなくてはいけないんですけどね。チャンスをつかむためには」

 —アメリカでチャンスをつかもうと思ったら、そのくうらいどんどん売込まないとですね。

「もうチャンスの尻尾を見つけたらつかめってよく言われますけど。バーだろうが何だろうが
どこにでも行って色んな人と話して、自分が好きなことを話して、相手が興味を持って
乗って来たり。ラッキーだったらその人が同じ興味を持ってくれる人に紹介してくれるかもしれない。
人と出会える場所にはどこにでも行って、なるべく話すようにはしてますけどね。」

 —あ、ここだというところで尻尾をつかめたわけですよね。いつもそうやって心がけていたから。

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チャンスの尻尾をつかんだ根本さん。
サクセスへの第一歩を踏み出したんですが、毎日がチャレンジ。
英語だってネイティブみたいにわからない、だからヤバイ!と思う事もあったといいます。

「やばいと思った事あります、一度ですね。ミーティングが開かれていて、
一番偉いディレクターが何かコトバを言ったんですよ。これをグーグルしてくれ、
ネットで調べてくれって、何か単語を言ったんですが、それはバンドの名前か何かだったんですが
全然聞き取れなくて。だけどそのミーティングルームには
プロデューサー、ライター全員いたんですね。そこで恥ずかしくなってしまって
聞き返せなかったんです。

でもとりあえず、じゃあ調べてきます、と言って部屋を出たんですけど、
コンピューターの前に立って、“どうしよう、何て言ったかわからない”となってしまったんですが、
その時にたまたま、僕は非常に同僚に恵まれているんですよね、
同じくらいにプロデューサーが一人いるんですがその人が携帯でテキストメッセージを送って来て
“今言ったのは○○だよわかった?” ていうメールを送ってくれたんですね。

僕はそれで“あー助かった”と思いましたね。本当に優しいんですよ彼。
後で彼に“何で、わからない、ってわかったの?”と聞いたら、
“顔にそう書いてあった” と言われて、そうかなーと思いましたけど、非常に助かりました。」

やさしい同僚のおかげでなんとか1シーズン乗り切った根本さん。
でも現実は厳しい!アシスタントプロデューサーとしての契約は1シーンズンごと。
うまくいってこれからも活躍できるよう応援していますよ根本さん!

ちょっとここで話はかわって、
SATURDAY NIGHT LIVEというのは、ブリットニーやJLOなどの
セレブゲストも参加してくり広げるお笑い番組。
よく日本とアメリカは笑いのツボが違うと言いますよね。
根本さんにその違いを来てみましょう。
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「僕日本のお笑いは完全に、フィジカルコメディだと思います。フィジカル、体で表現する。
声のトーンで表現する。顔で笑わせる。アクションで笑わせる、というのが
日本のコメディだと思います。でもアメリカはそういうフィジカルなものはまずありえないので、
完全に文脈、言葉で笑わせるんです。」

 —よく風刺がきいている、って言うじゃないですか? 社会ネタとか政治ネタとか?

「うん、みんなが思ってるんだけど普段言えない事を、そのまま言っちゃう。
人種的なネタとか性的なネタ、ゲイとかレズビアンとか、
そういう事っておおっぴらには普段は言えないんだけれど、
でもみんなそういうデリケートな問題に対して何らかの意見を持っているじゃないですか。
それをこう、“言えないんだけど、あ!言っちゃった!”ていう面白さ。」

 —意地悪くじゃなく、面白く言っちゃうみたいな?

「そうそう」

そう、アメリカはあくまで「言葉で笑わせる」のが基本。
でもここ数年アメリカでは、日本のお笑いをYOUTUBEで見る人が増えて来た。
日本のお笑いはコトバじゃなくアクション中心だから、言葉が通じなくてもわかりやすいんですね。

テレビでも「たけし城」が放送されたり、「サイレントミュージアム」のアメリカ版が作られて
MTVでオンエアされたり、日本のお笑いも少しずつ入って来ています。

根本さんもそういう2つの笑いのかけ橋になれたら、と言っていましたが、
別の国から来た同士でも、同じネタで笑い合えれば心が通いあうってもんですよね。

佐藤めぐみ   ジャーナリスト、プロデューサー ニューヨーク在住、J-POPからベースボールまで、 日本文化がアメリカでどう受けいられているかを中心にレポートするジャーナリスト、 アメリカのJ-POPファンのためのイベント 「SAMURAI BEAT RADIO(サムライビートレイディオ)」をプロデュース。 BLOG:http://ameblo.jp/meguminyFlowers

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2010年08月25日

8月25日(水)のフラワーレポーターは上海から、野田道貴さんです。

現地で中国人観光客の訪日誘致に関する仕事をしていらっしゃる、
野田道貴さんに、上海万博についてお話を伺いました。
   
    
◆上海万博 最新情報◆
   
   
◇いちばん人気は相変わらずサウジアラビア館(9時間待ちの記録あり!)
日本館も常に5~6時間の行列。
     
    
◇徐々に行列のお行儀がしっかりしてきた(けっこうちゃんと並んでいます)
      
      
◇浦東側の各国パビリオンが集まっているエリアが人気
 やはり浦西側はあまり人気がない(日本産業館があるサイド)
       
       
◇6月末~7月にかけては日本産業館で各自治体が連日イベント
        
         
◇160元の入場券は入口周りのダフ屋の相場が100元
上海市民には入場券と交通カード(200元分)をセットで配っている
(外国人ももらえます)
        
        
◇日系飲食店の中には1億円以上の投資をしたところも。
日本料理店「柚子」は多い日で400万円を売り上げるそう。
食べ物持ち込み不可だったが現在はかなりゆるい。
最近は園内にいろいろな無許可の売り子がうろうろしている。
      
       
◇並ばず入れるのは「セルビア館」や「レバノン館」など
身体障害者を装って優先ゲートから入る手口が横行(確かに車いすが異様に多い)
     
     
◇万博チケット配布の件
こちらではすべての住民が地域の公安に住民登録を行うことが
義務づけられています。
この台帳を元に、公安の係員が基本的には一軒一軒配って歩いています。
(ある日突然公安がやって来てびっくりします。。。)
うちの場合、ドアの覗き穴から制服を着た公安が見えたので
居留守を決め込んでスルーしたところ、後日チケット配布だったとわかりました。
(できれば公安なんかと関わりたくないので基本的にスルーします)
               
この配布でもらい損ねた人たちのために
(何の前触れもなく来るのでたいていの人はもらい損ねます)
うちのマンションの場合、いついつまでに申請に来なさいという貼り紙がされました。
で、近所の公安管轄の連絡所のようなところへ出向いて
パスポートと住民登録票を提示し、無事にもらってきたという次第です。
1人につき1枚ではなく、1世帯につき1枚というのがポイント。
たぶん、住民登録台帳ベースなので、扶養家族などの数を
自己申告させたりするとわけがわからなくなるからでしょう。
チケット160元、交通カード200元、世帯当たり締めて約5000円相当のバラマキですね。
この入場券は、地域によって入場月が決められているようで
うちは徐匯区というエリアなのですが8月の入場券でした。
個人的には万博チケットより純粋な金券である交通カードの方がうれしかったりします。
外国人にもちゃんと配るというのがいいですね。
        
        
◆役に立つ、ひとこと中国語◆
        
「要等几个小时?」ヤオデンジーガシャオシー(どれくらい時間かかります?)
万博で列に並んでる人に聞くイメージで。
       
         
     
ちなみに、毎日の入場者数はこちらで確認できます

8月25日(水) 中国・上海

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2010年08月24日

8月24日のフラワーレポーターはニュージーランドのウェリントンに住んで19年磯貝輝未さんです!

◆ニュージーランド産のワイン、注目されていますが・・・


ニュージーランドのワイン産業は最近世界でも有名になりました。
2009年の統計によるとニュージーランド内に643件のワイナリーがあるそうです。ワインは生産の半分以上は海外輸出向けだそうです。
オーストラリア、イギリス、アメリカが輸出のメインですが、日本にも少ない数ですが、送られているそうですよ。日本の高級レストランとかで扱われているみたいです。
残念ながら一般の人にはまだまだ知られていないみたいですね。


◆ワインは、どんな場所で作られているんですか?


ニュージーランドのワイン産業が盛んな各地各地で、土地も気候も違うので、ニュージーランド産といってもかなり違う味のワインが味わえるのです。北島の東海岸あたりでは白ワインのシャルドネやソーヴィニヨンブランが有名ですが、ウェリントン地方ですと赤のピノ・ノワールが盛んとなっています。南島の北先端あたりの産地ですとソーヴィニヨンブランが主、南島の南のほうに行くとピノ・ノワールが主になります。私の住んでいるウェリントンの近くの産地は、フランスのボルドー地方の土地ににているみたいで、赤ワインが美味しくできるそうです。スーパーで手に入るような大量生産のワインよりも、数に限りのあるboutique(高級)ワインに注目が浴びているニュージーランドワイン産業。各産地でワイナリーツアーなどが盛んで、現地でしか味わえないようなワインを探し出すのが、ワイン通にはたまらないようですね。


◆ニュージーランドの方も、やはりワインは良くお飲みになりますか?


ニュージーランド内でも国内産のワインのよさが認められるようになり、ワインと食事のマッチは、どこのレストランでも力を入れるようになりました。白ワインは魚系、塩辛い食事と一緒に、赤ワインは肉料理と一緒に。ニュージーランドのラム料理なんかは赤ワインと味わうと美味しさが増すようです。ニュージーランドは羊で有名ですよね。1980年代には人口一人頭20匹の羊の数でした。今ではこれがちょっと減り、一人につき10匹となりました。それでも人口400万人の国に4千万頭の羊がいるのですからね。羊の国と言われるのも判ります。これだけ羊がいながら、ラム肉は高いのです。質のいいラム肉は海外へ輸出されてしまうので、ニュージーランド国内にのこるラム肉はちょっと質が落ちたりします。いいものはそれだけ値段がはるわけです。


酪農国家のニュージーランドですから、チーズも美味しいものが沢山作られています。日本でもきっと手に入るのでしょうね。いろんな味のチーズを味わえるcheese platterというのは、レストランのメニューに必ずあります。チーズもワインと同じく、ニュージーランド産の質のよさが世界中で認められるようになり、スーパーマーケットやレストランなどでも力を入れるようになりました。チーズによってマッチングのいいワインと悪いワインがあるので、いろいろとチャレンジして自分好みの味に合うのが楽しいと思います。

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