PROGRAM  No.2017-031  08/03〜08/07  ON AIR
写真:坂崎幸之助 ←クリック 『坂崎音楽堂』
夏のちょい渋アーティスト新譜大会
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今回は『夏のちょい渋アーティスト新譜』大会!(オマケあり)

★まずは6月22日に69歳を迎えたトッド・ラングレン。
古くは「ナッズ」「ユートピア」といったグループを率いて、ソロとしては新生「カーズ」や、最近では「リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド」にも参加。
プロデューサーとしても「バッド・フィンガー」「グランド・ファンク」「ホール&オーツ」等と仕事をしています。
そんなトッド・ラングレンの2年ぶり通算26作目の新作『ホワイト・ナイト』から・・。
(今回のコンセプトは“コラボレーション”)
 ♪チャンス・フォー・アス feat.ダリル・ホール
  *以前、グループをプロデュースしたダリル・ホールとのコラボ作品。
 ♪スリープ feat.ジョー・ウォルシュ
  *「リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド」仲間ジョー・ウォルシュ(イーグルス)とのコラボ作品。
 ♪ティン・フォイル・ハット feat.ドナルド・フェイゲン
  *リードシングルになっている曲。

★続いては1970年代〜80年代にかけ爆発的なアルバムセールスを記録したスーパーグループ「フリートウッド・マック」からの男女2人、 リンジー・バッキンガムとクリスティン・マクヴィーが作った初のアルバム『リンジー・バッキンガム/クリスティン・マクヴィー』から・・。
(レコーディングメンバーには、ミック・フリートウッド(Ds)、ジョン・マクヴィー(B)が参加)
 ♪イン・マイ・ワールド
  *リンジー・バッキンガム作
 ♪フィール・アバウト・ユー
 *クリスティン・マクヴィーとリンジー・バッキンガムの共作

★最後に“オマケ”として、あのブラジルの大御所:アントニオ・カルロス・ジョビンの後継者で、今やブラジル音楽界の重鎮であるカルロス・リラの娘さん、 ケイ・リラのアメリカでのデビューアルバム『ジャスト・ア・シリー・ゲーム』から・・。
 ♪KANDAGAWA
  *かぐや姫の名曲「神田川」を日本語でボサノバカバー。

■気になるあの曲■
今回は岡山のみーこさんからのリクエストで
 ♪ごあいさつのうた/アルフィー、池田典代
  *この曲は『ひらけ!ポンキッキ』のために作られた曲。
   1982年当時、矢野顕子さんのシングル「ごめんなさい Oh Yeah!」のB面としてリリース。