PROGRAM  No.2017-023  06/08〜06/12  ON AIR
写真:坂崎幸之助 ←クリック 『坂崎音楽堂』
「ナイアガラの奥の細道」特集
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今週は、大瀧詠一さんの音楽ルーツ(ナイアガラ・ポップスのルーツ)満載の3枚組CD『ナイアガラの奥の細道〜ルーツ・オブ・ナイアガラ・ポップス』を特集。
(レーベル:オールデイズ・レコード 品番:ODR-6361〜63)

1950年代〜1960年代にかけて発表された珠玉の英米オールディーズ・ポップスの数々が、どのナイアガラ作品に影響を与えているのか・・・大瀧さんの作品と聞き比べつつ探ってみました。

「君は天然色/大滝詠一」
 ♪Colour Slide / The Honeycombs
  *イントロ部分のルーツ?
 ♪Cold Cold Winter / The Pixies Three
  *曲の本編部分のルーツ?
「FUN×4(フォー・タイムズ・ファン)/大滝詠一」
 ♪Polka Dots and Moonbeans / Paul Petersen
「さらばシベリア鉄道/大滝詠一」
 ♪Johnny Remember Me / John Leyton
「夢で逢えたら/吉田美奈子」
 ♪Foolish Little Girl / The Shirelles
「風立ちぬ/松田聖子0」
 ♪Venus In Blue Jeans / Jimmy Clanton
「Tシャツに口紅/ラッツ&スター」
 ♪Theme for Young Lovers / The Shadows
「うなずきマーチ/うなずきトリオ」
 ♪Papa-Oom-Mow-Mow /The Rivingtons
「A面で恋をして/ナイアガラ・トライアングル」
 ♪Everyday / Buddy Holly

そして今回の特集のオマケとして1982年発表『A LONG V-A-C-A-T-I-O-N』の1年後、 1983年に発表されたムーン・マーティンが発表したアルバム『Mystery Ticket』からナイアガラ・ポップス(大瀧サウンド)に似ている曲をご紹介。
 ♪Aces With You / Moon Martin
この時代、大瀧さんが英米オールディーズ・ポップスに影響を受けたように海外にも、50年代〜60年代のポップスに影響を受けたミュージシャンがたくさんいた、ということですね。


■気になるあの曲■
6月7日にリリースされたばかりのアルバム『今日までそして明日からも、吉田拓郎 tribute to TAKURO YOSHIDA』から
 ♪人生を語らず / THE ALFEE
をご紹介。
ちなみに、このアルバムは全12曲収録。
3曲は既発音源で、9曲が今回のアルバムのために録音されたもの。
(レーベル:ユニバーサルミュージック 品番:UICV-1075)

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■THE ALFEE meets The KanLeKeezのNEW SIGLEが5月24日にリリースされました!
 THE ALFEEの新曲とThe KanLeKeezの新曲が1度に楽しめるシングルとなっています。
 THE ALFEE「あなたに贈る愛の歌」
 The KanLeKeez「エレキな恋人」

■THE ALFEE 31st Summer「Best Hit Alfee2017〜夏フェスタ」開催決定!
 2017年7月29日(土)開場16:30/開演18:00
 2017年7月30日(日)開場15:30/開演17:00
 会場は「横浜アリーナ」
 チケットの発売方法等、詳しくはTHE ALFEEオフィシャルサイトでご確認ください。
 http://www.alfee.com