PROGRAM  No.2016-021  05/19〜05/23  ON AIR
坂崎幸之助+木内鶴彦 ←クリック ゲスト:コメットハンターの木内鶴彦さん << top

今週はコメットハンター(彗星捜索家)の木内鶴彦さんをゲストお迎えしました。

≪木内鶴彦さんの簡単なプロフィール≫
1954年6月4日生まれ、長野県佐久郡小海町出身。
6歳の頃から、星や宇宙に興味を持ち始め、小学3年の時、虫メガネを使った自作の望遠鏡を作り月や惑星の観測を始める。
小学5年の時に初めて「池谷・関彗星」を観測。彗星に興味を持つようになる。
そして、学生時代には天文同好会を中心に活動。
その後、航空自衛隊に入隊し飛行運行管理者として茨城県百里基地に所属。
しかし生死をさまよう病気をしたことから、新たな人生観に気づき航空自衛隊を退官。
その後、地元・長野県に戻り天体観測を続ける。
現在は天体観測を通じて環境問題に取り組んでいらっしゃいます。

今まで4つの彗星を発見した木内さん。
1990年、チェルニス・木内・中村彗星発見
同年、土屋・木内彗星発見
1991年、メトカーフ・ブリューイントン彗星発見
1992年、スイフト・タットル彗星再発見
コンピュータによる軌道計算と写真乾板による彗星探査が普通である中で、木内さんは電卓と大型双眼鏡で4つの彗星を発見されたそうです。

また、22歳の時「上腸間膜動脈性十二指腸閉塞」で一度、死亡を確認されるも30分後に蘇生。
死後、蘇生したことが医師のカルテに記録されている例としては国内唯一だそうです。
この体験により「宇宙とは何なのか、自分とは何なのか」といった問いを追求しはじめます。

・・・といったいお話しをメインにしていただきましたが次回も引き続きご登場いただき、より深いお話しを伺っていきます!

木内鶴彦さんの著書
宇宙(そら)の記憶』竜鳳書房
『生き方は星空が教えてくれる』サンマーク出版
『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』晋遊舎
等、多数。
また、立花隆氏の著著『証言・臨死体験』にも掲載されています。