PROGRAM  No.2016-003  01/14〜01/20  ON AIR
写真:坂崎幸之助 ←クリック 『坂崎音楽堂』
ジェフ・リンの仕事
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今週はジェフ・リン が プロデュースしたブライアン・アダムス の新作&自身のプロジェクト「ELO」のニューアルバムを特集。

≪ジェフ・リンがプロデューサーとして過去手掛けたアーティスト≫
ザ・ビートルズの1995年発表「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラヴ」、ポール・マッカートニー、トム・ペティ、ランディ・ニューマン等。
さらに、ジョージ・ハリスン、トム・ペティ、ボブ・ディラン、ロイ・オービソンと共に結成したザ・トラヴェリング・ウィルベリーズなどなど・・・。


そして今回、ジェフ・リンが全面プロデュースしたのがブライアン・アダムスの最新作『ゲット・アップ』。
(昨年末にリリースされた7年ぶりのオリジナルアルバム)
(レーベル:UNIVERSAL 品番:UICP-1168)
  ♪Brand New Day
  ♪Do What Ya Gotta Do
ちなみに、この『ゲット・アップ』には収録曲9曲の他に、その“9曲の中の4曲”のアコースティック・バージョンがボーナストラック的に収められています。
そこで今回は同じ曲のアコースティック・バージョンとジェフ・リンのサウンド・プロデュースによるバージョンとの聞き比べしてみました。
  ♪Don’t Even Try (Acoustic)
  ♪Don’t Even Try


そして、ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)、15年ぶりとなるオリジナルアルバム『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』。
(日本では【ELO】名義になってますが、正式には【Jeff Lynne's ELO】)
(レーベル:SONY 品番:SICP-30890(Deluxe Version) SICP-30891(Standard Version))
  ♪When I Was a Boy
  ♪Dirty to the Bone
  ♪One Step at a Time
  ♪Alone in the Universe
  ♪Blue(Deluxe Versionのみ収録)
  ♪On My Mind(Deluxe Version日本盤CDのみのボーナストラック)
★プロデュース、ソングライティング、演奏をほぼジェフ・リン1人でやってますが、演奏面ではジェフ・リンの相棒、 エンジニアのスティーヴ・ジェイがタンバリンとシェーカーズで参加。
ジェフの娘:ローラ・リンが2曲でバッキングボーカルで参加しています。