PROGRAM  No.2014-037  09/11〜09/15  ON AIR
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今回のSYDF、「タ」で始まるアーティスト特集は全編「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」!

『ダリル・ホール&ジョン・オーツ(Daryl Hall & John Oates)』
★1967年、アメリカ・フィラデルフィアの「テンプル大学」で出会った2人。 ブルーアイドソウル(青い目のソウル=白人のソウル)のグループとして『ダリル・ホール&ジョン・オーツ』を結成。
1972年、レコードデビュー記念すべき1枚目のシングルは、全米チャート最高60位という本人たちにとっては不本意な結果に終わっています。
   ♪追憶のメロディ(She's Gone)
★1976年レコード会社を移籍し、リリースしたのが次の曲。
   ♪微笑んでよサラ(Sara Smile)
    *1976年、全米4位まで上昇。
★次のシングルとして彼らがリリースしたのが、デビューシングルだった「追憶のメロディ(She's Gone)」!
注目され始めていたこともあり、これが大ヒット。
全米7位を記録しました。
そして1977年、彼らにとって初の全米ナンバーワンが誕生!
   ♪リッチ・ガール(Rich Girl)
★1980年、初のミリオンセラーとなるアルバム『モダン・ヴォイス(Voices)』をリリース。
このアルバムからは4枚のシングルを発売。
   ♪キッス・オン・マイ・リスト(Kiss On My List)
    *1981年、全米1位(3週連続)。
★次にリリースされたアルバム『プライベート・アイズ(Private Eyes)』(1981)は初のプラチナアルバム(1000万枚以上のセールス)となりました。
   ♪プライベート・アイズ(Private Eyes)
    *1981年、全米1位(2週連続)
   ♪アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット(I Can't Go For That)
    *1982年、全米1位。
★1982年、彼らにとって、最大のセールスを記録したアルバム『H2O』をリリース。
   ♪マンイーター(Maneater)
    *1982年、全米シングルチャート1位(4週連続)。
★5曲目の全米ナンバーワンシングルを生み出したアルバム『H2O』ですがチャートでは最高3位(年間では4位)を記録。
実は、ホール&オーツ、シングルのNo.1は多いんですが、アルバムでは、この3位が最高のチャートアクション。
★1984年リリースのアルバム『Big Bam Boom』から。現在のホール&オーツにとって最後の全米ナンバーワン (通算6曲目)が次の曲。
   ♪アウト・オブ・タッチ(Out Of Touch)
    *1984年、全米1位(2週連続)
★1980年代を疾走した『ダリル・ホール&ジョン・オーツ』1991年、活動停止をしたものの、1995年からは活動再開。
アルバム、そしてツアーと、精力的な活動を続けています。
ちなみに、今年(2014年)『ロックの殿堂』入りを果たしています。