PROGRAM  No.201-025  06/21〜06/26  ON AIR
写真:坂崎幸之助 ←クリック 『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』第59回 << top

「シ」で始まるアーティスト特集、まだまだ、まだまだ続きます・・・

『シェリル・ラッド(Cheryl Ladd)』
★1951年7月12日、アメリカ・サウスダコタ州ヒューロン生まれ(来月61歳)
1970年代、大人気だったテレビシリーズ『チャーリーズ・エンジェル』の主役3人の内の1人、クリス・モンロー役で一躍有名に!
このドラマのヒットと、時を同じくして歌手活動もスタート。
  ♪ダンシング・アメリカン(Where Is Someone To Love Me)
   *日本独自のシングル発売。
     1980年オリコンシングルチャートで最高20位。
     売り上げ21万枚を記録。

『シェリル・リン(Cheryl Lynn)』
★1957年3月11日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ(55歳) 1978年(21歳)、友人の薦めで出演したオーディション番組『ザ・ゴング・ショー』で優勝。CBSソニーからデビュー。
プロデューサーはデヴィッド・フォスター、バックは「TOTO」のメンバー。
   ♪ガット・トゥ・ビー・リアル(Got To Be Real)
    *デビュー曲。1979年全米12位まで上昇。

『シカゴ(Chicago)』
★1967年、アメリカ・イリノイ州シカゴでブラスロックバンド「ビッグ・シング」結成。
1969年グループ名を「シカゴ・トランジット・オーソリティ(シカゴ交通局)」としてプロデビュー。
しかしグループ名に対しシカゴ交通局からの苦情があり、アルバム2作目から「シカゴ」に変更。
   ♪クエスチョンズ 67/68 (Questions 67 & 68)
    *1969年全米71位を記録。リードボーカルはピーター・セテラ。
   ♪ぼくらに微笑みを(Make Me Smile)
    *1970年全米9位まで上昇。リードボーカルはテリー・キャス。
      2作目のアルバム『シカゴと23の誓い』から3枚目のシングル曲
   ♪長い夜(25 Or 6 To 4)
    *1970年全米4位を記録。リードボーカルはピーター・セテラ。
   2作目のアルバム『シカゴと23の誓い』
   ♪サタデー・イン・ザ・パーク(Saturday In The Park)
    *1972年全米チャートで3位を記録。
      リードボーカルはロバート・ラム。
      5作目のアルバム『シカゴ』収録曲。
★デビュー当時は政治的な歌詞にジャズのエッセンスを取り入れた曲調のものが多かったシカゴですが、 1970年代中頃からは次第にラヴバラード路線へと変わっていきます。
   ♪愛ある別れ(If You Leave Me Now)
   *1976年全米チャートで初の1位を記録。
       リードボーカルはピーター・セテラ。
     アルバム『シカゴ(カリブの旋風)』収録。
★1978年、拳銃暴発事故でギター&ボーカルのテリー・キャスが亡くなり、数年間は低迷期に入りますが、1982年、心機一転レコード会社を移籍。
通算16枚目のアルバム『ラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16)』が大ヒット!
   ♪素直になれなくて(Hard To Say I'm Sorry)
    *1982年全米チャートで2週連続のNo1.。
      リードボーカルはピーター・セテラ。
★その後、ピーター・セテラが脱退(ソロ活動をスタート)。
メンバー交替を繰り返したシカゴですが、現在も現役として活動中。
ちなみに、今年で結成45周年を迎えています。