PROGRAM  No.201-022  05/31〜06/05  ON AIR
写真:坂崎幸之助 ←クリック 『坂崎音楽堂』キャロル・キング「レジェンダリー・デモ」特集 << top

今週はキャロル・キングがスタッフ・ライターとして所属していた音楽出版社に残したデモ音源を集めたアルバム『レジェンダリー・デモ』を大特集!

キャロルが当時の夫、ジェリー・ゴフィンと共に音楽出版社と契約したのは1959年。
60年代〜70年代に、キャロルの曲を他のアーティストに採用してもらうため録音されたデモ・テープで、今回初めて公に発表されることとなりました。
(5月23日リリース済み レーベル:Hear Music 品番:UCCO-3040)

全13曲+日本盤ボーナストラック2曲の中から番組内でご紹介したのは・・・・

1967年に「モンキーズ」に提供され全米3位を記録した曲
 ♪プリーザント・ヴァリー・サンデー(66年頃制作のデモ音源)
1967年に「アレサ・フランクリン」に提供され全米6位を記録した曲
 ♪ナチュラル・ウーマン(67年頃制作のデモ音源)
1962年に「エヴァリー・ブラザーズ」に提供され全米8位を記録した曲
 ♪クライング・イン・ザ・レイン(62年頃制作のデモ音源)
1971年にキャロルが発表した歴史的名盤『つづれおり』に収められてる曲
 ♪イッツ・トゥー・レイト 
 ♪つづれおり
 ♪君の友だち(ユーヴ・ガッタ・フレンド)
  ※「君の友だち」はジェイムス・テイラーがカバーして見事、全米1位を記録