PROGRAM  No.201-008  02/23〜02/28  ON AIR
写真:坂崎幸之助 ←クリック 『坂崎音楽堂』ポール・マッカートニーのNew Album特集 << top

今週は生誕70周年(1942年06/18生まれ)を記念したポール・マッカートニーの最新アルバム『キス・オン・ザ・ボトム』を特集。

今作は、古き良きアメリカのスタンダードナンバーをカバーしたもので、ポールは基本的にボーカルに専念。 (2曲でアコースティックギターを弾いてるだけです)
プロデューサーはマイルス・デイヴィス、ジョージ・ベンソン、マイケル・フランクスなどを手がけた名匠トミー・リピューマ。 ピアノ演奏はジャズ界の女王:ダイアナ・クラール。
その他、エリック・クラプトンとスティーヴィー・ワンダーがゲスト参加しています。

『キス・オン・ザ・ボトム(KISSES ON THE BOTTOM)』 
(2/8発売済み レーベル:ユニバーサルインターナショナル 品番:UCCO-3038)
01. 手紙でも書こう(フランク・シナトラやナット・キング・コールで有名)
02. ホーム(ルイ・アームストロングやサム・クック、ナット・キング・コールで有名)
03. イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン(ペギー・リーが歌いヒット)
04. もう望めない(ブロードウェイミュージカル「ガイズ&ドールズ」で歌われた曲)
05. グローリー・オブ・ラヴ(1936年にベニー・グッドマンがレコーディング)
06. ウィ・スリー(1940年にインク・スポッツが発表)
07. アクセンチュエイト・ザ・ポジティヴ
   (44年、パイド・パイパーズとポール・ウェストン・オーケストラがヒットさせた曲)
08. マイ・ヴァレンタイン(新曲)
09. オールウェイズ(25年、アーヴィング・バーリンが発表)
10. マイ・ヴェリー・グッド・フレンド・ザ・ミルクマン(34年、ファッツ・ウォーラーがヒットさせた曲)
11. バイ・バイ・ブラックバード(26年、ジーン・オースチンが最初にレコーディング)
12. ゲット・ユアセルフ・アナザー・フール(49年、チャールズ・ブラウンが発表)
13. インチ・ワーム(52年、ミュージカル映画「ハンズ・クリスチャン・アンデルセン」で歌われた曲)
14. オンリー・アワ・ハーツ(新曲) 
*track(08)(12) エリック・クラプトンがギターで参加。
*track(14) スティーヴィー・ワンダーがハーモニカで参加。

★『気になるあの曲』
ロバータ・フラックのビートルズ・カバー・アルバム『レット・イット・ビー・ロバータ』の中から5曲ご紹介。 (2/8発売済み レーベル:SONY 品番:SICP-3386)
  ♪イン・マイ・ライフ
  ♪レット・イット・ビー
  ♪恋する二人
  ♪恋におちたら
  ♪ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア