PROGRAM  No.2011-008  2/24〜3/1  ON AIR
写真:坂崎幸之助 ←クリック 『坂番洋楽データファイル
(略してSYDF)』第36回
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今回もまだまだ、まだ続く「ク」で始まるアーティストをご紹介。

『クリス・クロス(Kris Kross)』
★アメリカ・ジョージア州出身(当時)13歳の男の子2人による
  ラップデュオ。
 ♪ジャンプ(Jump)
  *1992年、全米シングルチャート8週連続のナンバーワン!

『クリスタル・ゲイル(Crystal Gayle)』
★1951年生まれ、ケンタッキー州出身の美人カントリーシンガー。
  1970年、19歳でデビュー。
 ♪瞳のささやき(Don't It Make My Brown Eyes Blue)
  *1977年、全米カントリーチャート1位。ポップチャートでも
    最高2位を記録。

『クリスタルズ(The Crystals)』
★1961年、ニューヨーク・ブルックリンで結成された5人組の
  ガールズグループ。プロデュースは天才フィル・スペクター。
 ♪ヒーズ・ア・レベル(He's A Rebel)
  *フィル・スペクターのせっかちな性格が災いして(?)
    ニューヨークから録音スタジオのあるロサンゼルスへ来るのに
    手間のかかる「クリスタルズ」の到着を待ちきれず、 
    彼はロス在住の秘蔵っ子グループ「ブロッサムズ」に歌わせた
    バージョンを「クリスタルズ」名義でリリース。
  *1962年、全米チャート初の第1位。
    リードボーカルはブロッサムズのダーリーン・ラヴ。
 ♪ハイ・ロン・ロン(Da Doo Ron Ron)
  *1963年、全米3位。リードボーカルは本家「クリスタルズ」の
    ラ・ラ・ブルックス。

『クリスティーナ・アギレラ(Chistina Aguilera)』
★1980年生まれ。12歳〜14歳まではブリトニー・スピアーズなどと
  一緒にディズニーのミッキー・マウス・クラブのショーに出演。
  16歳の時、初めてレコーディングした曲が 
  「All I Wanna Do/中西圭三withクリスティーナ」でした。
 ♪ジニー・イン・ア・ボトル(Genie in A Bottle)
  *1999年のデビューアルバム『クリスティーナ・アギレラ』から。
    全米ナンバーワンを獲得。
  *アルバム『クリスティーナ・アギレラ』からの
    「ホワット・ア・ガール・ウォンツ」
    「カム・オン・オーヴァー・ベイビー」も全米No.1ヒットと
    なっています。
 ♪エクスプレス(Express)
  *今年(2011)公開されたクリスティーナ・アギレラの初主演映画
    『バーレスク』から。

『クリスティン・マクヴィー(Christine McVie)』
★1968年から約2年、「チキン・シャック」というバンドに
  リードボーカルとして参加。
  その後、フリートウッド・マックのベーシスト/ジョン・マクヴィーと
  結婚。
  それを機に1970年〜1998年まで、離婚後もフリートウッド・マックの
  ボーカリストとして活躍。
 ♪恋のハートビート(Got A Hold On Me)
  *フリートウッド・マック在籍中の1984年に発表したソロアルバム
    [クリスティン・マクヴィー]から。

『クリス・デ・バー(Chris DeBurgh)』
★1948年アルゼンチン生まれのイギリス人シンガーソングライター。
  1974年レコード会社と契約。当初、「スーパートランプ」の
  サポートメンバーとして活躍。
 ♪レディ・イン・レッド(The Lady In Red)
  *1986年に発表、全英をはじめヨーロッパ各国で大ヒット。
    翌年1987年、全米では2位まで上昇。映画『ワーキング・ガール』
    挿入歌でした。