PROGRAM  No.2010-039  9/30〜10/5  ON AIR
写真:坂崎幸之助 ←クリック 『坂番洋楽データファイル
(略してSYDF)』第30回
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今回も「キ」で始まるアーティストをピックアップ!

『キャプテン&テニール(Captain & Tennille)』
 ★1971年に結成された夫婦デュオ(但し、結婚したのは3年後の1974年)。
   ♪愛ある限り(Love Will Keep Us Together)
    *ニール・セダカのカヴァー。 1975年、全米No.1ヒット
     グラミー賞で「レコード・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。
   ♪マスクラット・ラヴ(Muskrat Love)
    *1976年、全米4位まで上昇。

『キャロル・キング(Carole King)』
 ★大学在学中に、ポール・サイモンからデモテープの作り方を教わり
   1958年に作ったデモテープが認められ、歌手デビュー。
   しかし、全くヒットが出ず、歌手としての活動は失敗。
   しばらくソングライターとして活躍。
   1970年代に入り歌手としても本格的にスタート。
   1971年に発表した2ndアルバム『つづれおり(Tapestry)』が
   大ヒット。
   ♪イッツ・トゥ・レイト(It's Too Late)
    *1971年、全米で5週連続の1位。
      グラミー賞「レコード・オブ・ザ・イヤー」受賞。
   ♪きみの友だち(You've Got A Friend)

『キャロル・ダグラス(Carol Douglas)』
 ★1970年代はじめ「シャンテルズ」というガールズ・グループに参加。
   そのステージを見ていた音楽関係者にスカウトされ、
   ソロ活動をスタート。
   ♪恋の診断書(Doctor's Orders)
    *1975年、全米11位まで上昇。

『キャンディ・ダルファー(Candy Dulfer)』
 ★オランダ・アムステルダム生まれのサックス奏者。
   マドンナやプリンスのオランダ公演でバックミュージシャンに
   抜擢され、一躍脚光を浴びます。
   ♪リリィ・ワズ・ヒア(Lily Was Here)
    *1989年のオランダ映画『リリィ・ワズ・ヒア』テーマ曲。
      ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートとの共演作品。
      1990年にヨーロッパ各国で大ヒット。

『ギルバート・オサリバン(Gilbert O'Sullivan)』
 ★アイルランド出身のシンガーソングライター。
   大学在学中にバンド活動をスタート。
   1967年のデビューから2年後、敏腕マネージャー
   /ゴードン・ミルズと出会い再デビュー。
   ♪アローン・アゲイン(Alone Again)
    *1972年、見事、全米1位を記録。
   ♪クレア(Clair)
    *1972年、全米2位。「クレア」はマネージャーの娘の名前。