2009年06月16日

やまだひさしのラジアンリミテッドDX リスタイルトークショー in 京都


【Re-Style Talk Show in KYOTO】

2009年5月31日日曜日(晴)

やまだひさしのラジアンリミテッドDX
〜COOL BIZ 2009 キックオフイベント〜
『Re-Style Talk Show in KYOTO』レポート



5月31日(日)に京都市役所前で開催された

『COOL BIZ 2009 キックオフイベント』に出演するため、
やまだひさしのラジアンリミテッドDX御一行は京都へ!


ちなみに「COOL BIZ」とは、温室効果ガス削減を進めながら
夏を快適に過ごしましょう!と呼びかけるエコ運動。


2009年のテーマは「MY COOL BIZ」ということで、
衣食住など、様々な場面でCOOL BIZを取り入れてください。


この日の午前。
やまださんは「COP15サイクリングツアー」に参加。
普段から愛用しているという電動アシスト自転車
「エアロアシスタント」で清水寺へ‥


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なお、こちらのサイクリングツアーは、
今年の12月にデンマークの首都コペンハーゲンで
開催される国連の気候変動に関する会議
「COP15」への関心を高めるため、
5月23日から全国9ケ所で実施された駐日デンマーク大使と
日本を自転車で巡る旅のこと。
この日は、そのファイナル!
で、たくさんの人たちが朝から京都の街を自転車で駆け抜けました。


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そんな中、やまださんは、清水寺へ続く坂道を
「エアロアシスタント」で爆走!
自分で発電した電力を使って登った時の爽快感が
たまらなかった!とのことでした。


そして午後。
京都でのメイン仕事『Re-Style Talk Show in KYOTO』を開催!
前半に「エコクイズ大会」、後半に「スペシャルライブ」
という2部構成でお届け。


なんと「エコクイズ大会」には、
お母さんが京都出身という井上和香ちゃんと
自身が京都出身というBONNIE PINKが登場!


普段から環境問題に取り組んでいるという
デンマーク大使館のイエンセンさんと
同志社大学2年生の浅井保匡くんと、
熱いバトルを繰り広げました。


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今回の「エコクイズ大会」で出た問題をいくつか紹介すると・・


Q:「COOL BIZ」の今年のテーマ「MY COOL BIZ」の中で
間違っている取り組みはどれでしょう?

①ネクタイをしない ②水道水をまく 
③ゴーヤを育てる ④かき氷を食べる

A:②水道水をまく。
補足:打ち水をする時は「雨水」などを再利用してください。


Q:日本でも話題の自転車通勤。
ツーキニストなんて言葉もありますが。
デンマークのコペンハーゲン市で自転車通勤する市民は何%でしょう?

①16% ②26% ③36% ④46%

A:③36%。

補足:コペンハーゲンの人口は約112万人ですから40万人がツーキニスト!さらにデンマークは自転車の利用率を2015年までに50%に上げることを目標にしていているそうです。


そして、エコクイズに苦戦していた赤チームに知恵を
貸してくれたオーディネンスには、井上和香ちゃんと
BONNIE PINKのサイン入りエコバッグのプレゼントもあり。
問題が出される度に、会場から「はいはーい」「わかる〜」
との声があがっていました。


そんな「エコクイズ大会」の結果は、
井上和香ちゃんとBONNIE PINKの赤チームが勝利!
普段から環境問題に取り組んでいるという青チーム、
無念の負け試合となりました。


その後は、スペシャルライブ!
BONNIE PINKの歌声が京都の街に響きましたー♪
BONNIE PINKさんは、現在、10枚目となるアルバムが発売中!
7月10日からはツアーがスタートしますので、お楽しみに☆


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さらに、夕方から行われた「MY COOL BIZのファッションショー」
に参加。やまださんはハイテクエコファッションに身を包み、
颯爽とランウェイを歩き、井上和香ちゃんは、
とてもステキな浴衣姿を披露してくれました〜♪
現在、NHK朝の連続テレビ小説『つばさ』にも
出演中の井上和香ちゃん。
是非、チェックしてみてくださいね♪


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♪リンク♪

COP15サイクリングツアー
電動アシスト自転車エアロアシスタント
井上和香ブログ
BONNIE PINK


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2009年04月01日

OH! HAPPY Re-style eco tour 2009 in 山形




OH! HAPPY Re-style eco tour 2009 in 山形


【OH! HAPPY Re-style eco tour 2009 in 山形】

2009年3月26日木曜日(雪のち晴)



OH!HAPPY MORNING」井門宗之と「ラジアンリミテッドDX」やまだひさしが
エコツアーを実施!

ツアーの目的は『ストップ温暖化・一村一品大作戦』に選ばれた、
各地域の取り組みを見学し、みんなに伝えるため‥
山形県で行われているエコな取り組みとは?!
山形県ならではの一村一品とは?!




「OH! HAPPY Re-style eco tour 2009 in 山形」で訪れたのは、
山形県東置賜郡川西町にある「置賜農業高校」!

生物生産科、園芸活用科、環境緑地科をもつ、今年(平成22年度)で
創立115周年を迎える歴史ある学校です。



そして、「OH! HAPPY Re-style eco tour 2009 in 山形」の
スペシャルゲストは、現役大学生ユニットDew

学校の授業で農業をモチーフにしたプランニングを行なった経験があったり、
「地産地消」というキーワードが気になる‥というお二人。
今回は、スペシャルライブを披露してくれた他、
エコクイズ大会に参戦してくれました♪


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まずは、農業高校の生徒だからエコについて、いろいろ勉強してる?
ということでを実施された『低炭素社会を知る!エコクイズ大会』。

井門さんとDewの「ラジオチーム」対置賜農業高校の生物生産科の
3名+先生の「置賜チーム」による豪華賞品をかけた、
熱いバトルが繰り広げられました。



エコクイズの中には、山形県に関する問題や食品廃棄物に
関する問題がありました。


Q:山形県の食料自給率(カロリーベース)は何%?

Q:食品廃棄物の発生を抑え、食品資源を有効に利用し、
減量を図るため2001年に施行された法律とは?

置賜チームは、生物生産科の生徒ということで
「2年生の時に習った!」「見たことある!」など絶好調!

一方、ラジオチームは「え~?」「うーん?」と悩みながらも
真剣に答えを導き出していました。

ちなみに、山形県の食料自給率は132%!

2001年に施行された食品廃棄物に関する法律は「食品リサイクル法」です。



結果は2対4で置賜チームの勝ち!

置賜農業高校、6問中4問正解は高レベルです。

これには、うちエコ特命大使のやまださんもたいへん驚いておりました。




「OH! HAPPY Re-style eco tour 2009 in 山形」、
続いては、今回のツアーの本題に突入!

「ストップ温暖化・一村一品大作戦」の『地域循環賞』に輝いた
MOTTAINAIプロジェクト」についての見学です。


「MOTTAINAIプロジェクト」とは、地元の食品加工工場から出る産業廃棄物、
主に「ワインの搾りかす」から「飼料」を作る取り組み。

また、その「飼料」は、学校で育てている牛や鶏、豚に与えられる他、
地元の畜産農家に無料配布し、資源を循環させる流れを作っています。

これぞ『地域循環賞』にふさわしい取り組みです!



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さっそく、このプロジェクトを薦めている置賜農業高校の江本一男先生の案内のもと活動の様子を見せていただきました。

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まず、倉庫での「飼料」の作り方から‥

山形県の置賜地域には、リンゴやブドウ、さくらんぼ、ラフランスを使った
ワインやジャム、ジュースなどの食品加工工場が
数多く操業しています。

これらの工場からは「食品残さ」と呼ばれる
「産業廃棄物」が年間およそ3000トン排出されていました。

その一方で、置賜地域には、米沢牛8400頭、
乳牛8000頭の飼育されている他、
10万羽の養鶏場などが存在しています。

昨年、「飼料」の高騰もあったことから「食品残さ」を使った
「リサイクル飼料」の製作に取り組んだそうです。



そして、およそ3年‥「リサイクル飼料」の黄金比が完成。

途中、カビが生えてしまったため廃棄処分したり、
人力で混ぜたり乾かせたりを繰り返し、
ようやく完成したのが『エコフィード』。

江本先生曰く「勉強だからできた、会社だったら倒産してた」とのこと。



そして、「エコフィード」を美味しく食べて育っている鶏、豚、牛のいる畜舎へ!

飼料の20%を「エコフィード」にしても品質が下がらないという嬉しい結果もあり、

血液からポリフェノール、油からオレイン酸、牛のミルクが甘くなったという反応も。


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「MOTTAINAIプロジェクト」は「産業廃棄物」を燃やす時に出るCO2や
「飼料」を輸送の際に出るCO2を削減。

地元でやっかいものだった「食品廃棄物」の再利用と地域の資源循環システムを
創出している!という素晴らしい試みです!

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そして、エコツアーの最後を締めくくるのは、Dewのスペシャルライブ!

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置賜農業高校の生徒は、残り1年の学校生活への期待を胸に。

先生、井門さん、やまださんは、遠~い学校生活を思い出していたのかなー?


最後にはみんなで記念撮影!

置賜農業高校の皆さん、ありがとうございました!



※おまけ
FM山形の「Voice to R」に生出演した「やまいもん」♪

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2009年03月31日

OH! HAPPY Re-style eco tour 2009 in 高知


【OH! HAPPY Re-style eco tour 2009 in 高知】

2009年3月19日木曜日(曇のち雨)

OH!HAPPY MORNING」井門宗之と
ラジアンリミテッドDX」やまだひさしがエコツアーを実施!

ツアーの目的は『ストップ温暖化・一村一品大作戦』に選ばれた、各地域の取り組みを見学し、みんなに伝えるため‥

高知県で行われているエコな取り組みとは?!
高知県ならではの一村一品とは?!


「OH! HAPPY Re-style eco tour 2009 in 高知」は
バスツアー形式で行われました。

バスツアーに参加してくれたのはFM高知のリスナー17名。
学生から社会人まで幅広い層の人が参加してくれました。

そして、「OH! HAPPY Re-style eco tour 2009 in 高知」の
スペシャルゲストは、Kさん。

Kさんは、自身のコンサートのステージでペットボトルの使用を廃止したり、ツアーグッズとしてタンブラーを作っているというエコを実践しているアーティストの1人。

今回はスペシャルライブを披露してくれた他、リスナーと同じバスに乗り込み、エコツアーを盛り上げてくれました♪


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バスの中では、エコ知識の腕試し! 参加者全員が事前にトライしていた「低炭素社会」に関するエコクイズの答え合わせ。

なんと、Kさんも、このクイズに挑戦してくれました。
Kさん曰く「ウォームビズは常識!」だそうです。

もちろんエコクイズの中には高知県に関する問題もありました!



Q:高知県の森林面積率は、全国で何位?

Q:高知県が2003年に全国で初めて導入した環境に関する税金制度とは?


実は、高知県の森林面積率は、およそ84%で、全国1位!

2003年には全国初となる「森林環境税」も導入し、県民みんなで森林環境を保全する取り組みを進めています。



また、お弁当は、地元のカフェ《ササズ・ロハス》さんにお願いし、土佐市の玄米おにぎり、高知の家庭料理いたどりなどを頂き、地産地消を実践。

また、バス移動の際に出るCO2は《MORE TREES》で
カーボンオフセット!というエコツアーならではの試みも。





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いよいよ芸西村の「高知バイオマスファーム」に到着。

「高知バイオマスファーム」は、高知県の南東部芸西村で、ピーマンやナス、トルコギキョウを栽培する農事組合法人。

冬場、ビニールハウスを加温するために、大量の「重油」を使用していましたが、昨年よりカーボンニュートラルな「木質ペレット」を導入。

その取り組みが『ストップ温暖化・一村一品大作戦』の『銀賞』に輝きました!


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「木質ペレット」とは、間伐材や製材廃材などを破砕して粉にし、水分を飛ばしてペレット状に固めた燃料。

もともとCO2を吸収して育った「木」が材料になっていることから、 燃やす際、CO2が排出されても大気中のCO2は±0になる「カーボンニュートラル」ということで 地球温暖化対策に貢献するとして注目されています。

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まずは、実際に「木質ペレット」を使ってビニールハウスを
暖めている久保浩計さんにインタビュー。

今まで使用していた「重油」では10アール(300坪)のピーマンハウスの場合、1シーズン(11月~4月)でCO2排出量が40トンあったものが0に。

加えて、「重油」を燃やした時の独特な臭いがなく、木の香りの
たち込めるハウスに入ると気分も違う‥
とお話くださいました。

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続いて、「木質ペレット」を使ってビニールハウスを暖める装置を作った、総合コンサルタント「相愛」の三木 聡さんにインタビュー。

農家で使用しているヒーター(熱交換器)やその周辺機器についてはそのまま使用することを開発コンセプトとし、初期投資の低減を目指しました。

また、現在、使用している「木質ペレット」は岡山県真庭市産ですが、今後は地元の「木質ペレット」を使ってエネルギーの地産地消を実現したい‥
とお話くださいました。

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地元の野菜作りや花作りを地元の森林から作られたエネルギーで賄う。それが低炭素社会作り繋がる・・これは一石三鳥。

もちろん、間伐材で作られた「木質ペレット」を使用するようになれば、森林保全の面から考えて、一石四鳥にも五鳥にもなります!



そして、エコツアーの最後を締めくくるのは、Kさんのスペシャルライブ!

ツアーに参加してくれたFM高知のリスナーも、高知バイオマスファームの久保さんも三木さんも、井門さんもやまださんも、Kさんの素敵な歌声にうっとり♪

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最後にはみんなで記念撮影も行われ、有意義な1日となりました。



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