2015年 入賞作品

  • 《最優秀賞》 末松 孝文さん (九州大学) 【音声
  • 《優秀賞》 金子 由里絵さん (昭和女子大学) 【音声
  • 《優秀賞》 林 貫志さん (専門学校HAL大阪) 【音声
  • 《ブロック賞》
  • 遠藤 ゆきのさん (旭川医科大学) 【音声
  • 阿部 璃穂さん (盛岡情報ビジネス専門学校) 【音声
  • 篠原 任成さん (日本大学)【音声
  • 柴橋 亜里沙さん(国際音楽エンタテイメント専門学校) 【音声
  • 星 宏夢さん (静岡大学)【音声
  • 中村 勇飛さん (名古屋コミュニケーションアート専門学校) 【音声
  • 羽山 絵梨さん (名古屋文化短期大学) 【音声
  • 岡部 耕治さん (関西学院大学) 【音声
  • 山根 唯さん  (比治山大学) 【音声
  • 山下 貴行さん (大麻学園四国医療専門学校) 【音声
  • 長井 泉月さん (KBC学園専修学校 インターナショナルデザインアカデミー) 【音声

おめでとうございます!

特別審査員からの感想

【弘兼憲史氏の総評】
九州大学とHAL大阪は、満場一致であった。昭和女子大学については、20秒で伝えたいことが集約され、広告として機能していた。今年は全体的にきれいに構成されている作品が多かったが、もっと印象に残る言葉を使った作品を作ってもいいのではないだろうか。来年も新しい作品に出合う事を期待したい。

【谷山雅計氏の総評】
学生ラジオCMの賞なので、全体の完成度より、一部でも面白いアイディアがあった作品を評価したかった。上位3作品以外にも、目のつけどころの優れたものは多かったが、九州大学やHAL大阪の作品はひとつ抜けていた。一部分は面白いが構成がまとまっていない作品の方が、実はよりよくなる可能性を感じる。来年も是非、チャレンジして頂きたい。

【箭内道彦】
聴感上、何が耳に残るかという事で決めた。何を残すかが広告にとって重要な事であり、九州大学の「吸収力」は耳に残るいいキーワードだと思った。学生は、応募前にもっとラジオを聴いた方がいい。真似する必要はないが、ラジオを好きになった上でコピーを書くと、また違ってくると思う。来年も、20秒全体が楽しいとか、40秒全体が面白いというCMが聴きたいと思う。

趣旨

JFN学生ラジオCMコンテスト2015は、JFN38局と日本の次世代を担う全国の学生がタッグを組み、学生自身の学び舎をテーマに、自由な発想と表現力の発露の場を設けます。

応募概要

応募資格:
大学院生・大学生・短大生・専門学校生(高専含む)


テーマ:
あなたが通う学校を20秒、もしくは40秒のラジオCMコピーとして自由にPRしてください
応募:
1人2作品まで
入賞:
最優秀賞(1作品) 賞金30万円・JFN38局全国放送約1ヵ月・賞状・トロフィー
優秀賞(2作品) 賞金10万円・JFN38局全国放送約2週間・賞状・トロフィー
ブロック賞(11作品) 賞金3万円・当該ブロック内にて2週間放送・賞状
締切:
2015年5月20日(水)必着
授賞式:
2015年7月16日(木)@TOKYO FMホール(東京都千代田区麹町1-7)

特別審査員


  • 弘兼憲史氏
    ( 漫画家 )

  • 谷山雅計氏
    (コピーライター)

  • 箭内道彦氏
    (クリエイティブティレクター)