2012年05月19日

ロマネコンティの・・・!?から1本♪

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★☆ 今週のワイン ☆★

<Vignoble Guillaume Vin de Pays de Franche-Comte Pinot Noir>(2010)
 〜ヴィニョーブル ギョーム 
  ヴァン・ド・ペイ・ド・フラッシュ コンテ ピノ・ノワール

 ♪ロマネコンティの気分も少し味わえる!?
     フランス フラッシュ・コンテ地方の赤ワイン♪

★☆ ロマネコンティの・・・!? ☆★

今回ご紹介した生産者:ギョーム。
こちらは、もともとは葡萄の”苗木家”さんで、
その出荷先のひとつが、あの有名なロマネコンティ!
ギョームは、この世界では大変有名なんです。

で、その苗木家さんが、
「これだけ葡萄の木が自分のところにあるのだから
 ワインを作ろう!」ということで出来たのが
今回ご紹介したワインなのです。
しかもロマネコンティに卸している苗木も少し使っている!?
とのことなので、
「さすがにロマネコンティには手が出せない」という方も
一度試してみるのも良いかもしれません。お値段もお手頃です。

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★☆ 齊藤美絵より ☆★

ワインを出すお店は本当にたくさんありますが、
心から美味しいと思えるお店に出会えると
嬉しくなりますよね。
でも、たくさんのお店がありすぎて、
どこに行けばいいのか迷ってしまいます。。。

そんなときに、助けになってくれる本に出会いました!
ワインのスペシャリスト山本博さんが
選んだ“美味しいワイン”を出すお店
「東京おいしいワインバー」

老舗のお店から新しいお店まで、
オススメのお料理と共に丁寧に紹介されています。
見ていると、今度このお店行ってみたいなぁと
ブックマークが増える増える・・・笑
地元から友人が来るので、彼女をどこに連れて行こうかと
じっくり読んでいます。

お店の方のこだわりが伝わってくる魅力的な一冊です。

そして、この本にはLoveWineのアドバイザー
遠藤誠さんのお店
(私達がいつも収録を行っている場所!)
“遠藤利三郎商店”も紹介されています。

番組でもご紹介しているたくさんのとっておきのワインと、
仕込みから丁寧に作っているお料理に、
遠藤さんのお姿も。

読んでいると確実にお腹が空いてきますが(笑)
ワインビギナーさんからエキスパートさんまで
きっと、参考になると思いますよ。


2012年05月12日

自分好みのワインの見つけ方は?♪

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★☆ 今週のワイン ☆★

<Sokol Blosser Pinot Noir Rose>(2011)
 〜ソーコル・ブロッサー ピノ・ノワール ロゼ

 ♪アメリカ・オレゴン州で作られた
   初夏の木漏れ日の中で飲みたくなるようなロゼ・ワイン♪

★☆ 自分好みのワインの見つけ方は? ☆★

「ワイン大好きなんだけど、
 自分好みのワインって、どうやって探せばいいんだろう?」

こう思っていらっしゃる方、結構多いのではないでしょうか?
まあ飲んでみるのが一番手っ取り早いのですが(笑)
なかなかそう何本も・・・というわけにはいかないですよね〜。
そこで押さえたいのが”葡萄品種”。
ワインの個性は、この葡萄品種に結構左右されます。

例えば、赤、白、で代表される品種というと・・・
赤は、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノノワール
白は、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング。

もちろん、これ以外にも沢山の葡萄品種がありますが、
「これからワインを覚えたい」という方は、
上記の品種を参考に、自分好みのワイン、探してみてはいかがでしょうか? 

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★☆ 齊藤美絵より ☆★

温泉に浸かりたいという思いが募り、
ふらりと南伊豆へ行ってきました。

山のふもとにひっそりと佇む老舗の旅館。
旅館に到着したときの、風に新緑が揺れて、
緑の香りがふわわぁっと広がる空気に癒されながら、
お昼を頂いて、温泉へ。

露天風呂には、初夏を思わせる陽が降り注いで、
ウグイスの声も響き渡り、
解放感でいっぱいの時間を過ごしました。

そのまま夜を迎え、ゆっくりその旅館で
眠れたらもっと最高なのでしょうが、
タイムリミットがあり、日帰りで・・・

高級ビンテージワイン・・・とはいかないけれど、
自分にとってお気に入りの
ワインを開けた時のような満たされた感覚。

こういうご褒美時間って大切だなぁと感じた一日でした。

2012年05月05日

古城あふれる地から1本♪

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★☆ 今週のワイン ☆★

<Domaine Huet Vouvray le Mont Sec>(2010)
 〜ドメーヌ ユエ ヴーヴレイ ル・モン・セック

 ♪自然派の生産者としても有名なユエ
      ロワール川の中流にある生産地からの白ワイン♪


★☆ フランス語を学びたい方に・・・ ☆★

今回ご紹介した産地:ロワール川流域は、古城の宝庫!
今も観光地として栄えています。

でも何故そんなにお城があったのか?

中世の頃、まあパリから近いという事もあったのですが、
この地域が政治の中心となり、宮廷文化が栄えたという歴史があります。

そしてその宮廷文化が栄えた歴史の名残として
実はこの地域、今でもきれいなフランス語が残っていて
フランス語の語学留学先として大人気!

穏やかな気候でワインもおいしいロワール。
”大人の語学留学”先としては最高かも!?しれませんね。

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★☆ 齊藤美絵より ☆★

この前、大学時代の友人のWeddingPartyの司会をしました。
同級生同士が結婚したということもあって、
まるで同窓会みたいな雰囲気に。

新郎新婦が人を喜ばせるのが好きな2人なので、
ゲストの皆さんをグループに分けて、
ウェディングケーキ作りコンテストを行ったり、
ゲームを行ったり、笑顔に溢れたパーティでした。

さらにお料理も楽しんで頂きたいということで、
フードデザイナーさんがプロデュースしたストーリーのある
お料理の数々も見事!
新郎のご両親が育てた無農薬のお野菜にあうように、
ワインもビオディナミのものを揃え、
身体にも優しいお料理でした。

司会だったので、パーティが終わった後に
撮影した一枚を。
会場には風船がたっくさん飾られていたのですが、
ゲストの皆さんが、それを持ち帰っている姿も
楽しくて本当にHappyなヒトトキでした。

2012年04月28日

いま注目!日本の生産地から1本♪

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★☆ 今週のワイン ☆★

<Grande Polaire Yoichi Pinot Noir>(2009)
 〜グラン・ポレール 余市 ピノ・ノワール

 ♪カリフォルニアかボルドーかと思わせるような
   すばらしい葡萄畑が広がっている街:余市で作られた赤ワイン♪

★☆ 今、余市がアツい! ☆★

北海道は、札幌から小樽を経て
石狩湾に面した街:余市。

ここは、昔から果物の生産が非常に盛んなところで
食用の葡萄ももちろん生産しているのですが、
特に注目なのが、ワイン用の葡萄!
本州に住んでいた方が、ここの葡萄に惚れ込んで
余市に移り、ワイナリーまで作った方もいるというほど。

アドバイザーの遠藤誠さんも
「おそらくここ5年ほどでブームになるのでは?」と大注目!
余市で作られるワイン、これから目が離せませんね!

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★☆ 齊藤美絵より ☆★

GWスタートしましたね!
どんな連休をお過ごしでしょうか?

私は先週、人生の大先輩から歌舞伎のお誘いを頂いて、
片岡仁左衛門さんの絵本合法衢という演目を観ました。

仁左衛門さんが悪党2役を演じ分けるという
何とも迫力のあるお芝居で!
イヤホンガイドをお供に(笑)
伝統の作品、そして、江戸時代の文化や風習に
4時間あまりたっぷりと浸りました。

その後、一緒に観劇したお二人と共に、お鮨屋さんへ。
その紳士・淑女がオーダーされたのはなんとワイン!
私も「同じものを。」と(笑)、大人の粋な世界へ
一歩足を踏み入れさせて頂きました。

お休みの日、日本の伝統文化に浸ったり、
人生の先輩と共に、ちょっと背筋がピンとなる
大人な過ごし方もいいものですね。

お着物を着こなしてそんな時間を過ごせる女性
・・・憧れます。


2012年04月21日

イタリアワインの楽しみ方♪

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★☆ 今週のワイン ☆★

<Ambra Carmignano Riserva "Elzana">(2007)
 〜アンブラ カリミニャーノ・リゼルヴァ ”エルツァーナ”

 ♪イタリアを代表する葡萄品種
     サンジョヴェーゼで作られた赤ワイン♪

★☆ イタリアワインの楽しみ方 ☆★

イタリアのワイン・・・何を選んだらいいんだろう?
という方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

元々フランスでは、古くから輸出という概念が強かったので
”良いワインになる葡萄をチョイスしよう”という方向で
葡萄の品種が、かなり絞られてきたという歴史があります。
なのでフランスのワインは、
約10種類ほどの葡萄品種を覚えれば、かなりフォローできるのですが・・・

一方イタリアはというと・・・地産地消。
地元で作ったワインを地元で消費するというスタイルだったので
他から葡萄を持ってきて比較するという事もなく、
その結果、イタリアの葡萄品種は300とも500とも言われているのです。
それで「何を選んだらいいんだろう?」という事になるのです。

なので、イタリアワインの楽しみ方は・・・
細かい事はソムリエに、恥ずかしがらずに聞いて
我々は、”楽しく陽気に呑む!!”。これが醍醐味です!

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★☆ 齊藤美絵より ☆★

春を感じる瞬間、日々色々なところでありますが、
私の家でもワインにまつわる春の息吹を見つけました。

もう7年育てている葡萄の木から、
新芽が出てきたのです。

実はこの葡萄は、山梨県の勝沼のワイナリーで、
落ちている木切れを頂いたもの。

それを水につけて根が出てきたものを植えて
3年経てば実が出来ますよ。と言われて、早7年。
まだ実は・・・なのですが、
それでも、毎年こうやって芽吹いて、
成長してという姿が愛しくて、
大切な存在になっています。

でも・・・今年こそは実がつくといいな・・・
そう願いながら、大事に育てていきたいと思います。


2012年04月14日

高級な白ワインで有名な産地から1本♪

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★☆ 今週のワイン ☆★

<Chateau Graville Lacoste>(2010)
 〜シャトー・グラヴィル・ラコスト

 ♪高級な白ワインで有名な産地:グラーヴ地区
     約9割が赤ワインのボルドー地方の白ワイン♪

★☆ ウィーン会議の影の立役者!? ☆★

今回ご紹介したグラーヴ地区のワインで
最も有名なのがシャトー・オー・ブリオン、
なんですが、このワイン
実は、かのウィーン会議の影の立役者とも言われているのです。 

ウィーン会議・・・簡単に言うと、
かのナポレオンがヨーロッパの列強に負けてしまって
フランスの領土をヨーロッパ各国でどう振り分けるか?
これを決める会議だったのですが・・・

この会議にフランスの代表で出席したのが、
シャトー・オー・ブリオンのオーナーでもあったタレーランというお方。
彼はフランスから、大量のシャトー・オー・ブリオンのワイン、
有名なシェフ、さらには沢山の美女をウィーンに連れて行き
”美酒・美食・美女”、これで各国の代表を手中に収めていったのです。

結果・・・会議が終わるとフランスの領土が増えている!

そんな曰く付きのワインがグラーヴ地区のワイン、
シャトー・オー・ブリオンなのです。

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★☆ 齊藤美絵より ☆★

東京は、先週桜が満開でしたが、
今日の雨で、主役が新緑へと変わっていきそうです。
あなたは、お花見楽しみましたか?

私は、姉の家でお花見を。
桜の見える窓のふちをテーブルに見立てて
「桜茶寮」をオープン。

大人のおままごとみたいだなぁ・・・(笑)
なんて思いながら
おもてなししてくれました。

その中の一品に、姉お手製の
シャンパンを使った桜のゼリーが。

桜の花が浮かび、シャンパンの香りがふわっと
広がる大人テイストで、美味しかったです。

おもてなし上手な姉から、
また一つ、桜の楽しみ方を教えてもらいました。

2012年04月07日

ボルドーでは何故”シャトー”=”お城”!?

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★☆ 今週のワイン ☆★

<Chateau Moulin Blanc Rouge>(2000)
 〜シャトー・ムーラン・ブラン・ルージュ

 ♪ボルドーの中でも比較的やわらかめな味わい
        春という季節にもピッタリな赤ワイン♪

★☆ ボルドーでは何故”シャトー”? ☆★

ボルドーではワイナリーの事を”シャトー”っていいますよね。
でもフランス語で”シャトー”とは”お城”という意味。
なぜ”お城”なのでしょう?
これには、ボルドーの歴史に深く根付いています。

ボルドーでは、街自体が商人の街として発展してきました。
特にボルドーの代表的な産地:メドックは、
18世紀頃から、商人貴族たちがビジネスとして開港した土地。
ですのでメドックのシャトーは、とても規模が大きく
また商人貴族たちが住む館も
壮麗で大きな”お城”のような邸宅だったので
そこからボルドーでは、ワイナリーのことを”お城”、
”シャトー”と呼ぶようになったのです。

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★☆ 齊藤美絵より ☆★

桜シーズン到来。
あなたのところの
桜の咲き具合はいかがですか?

満開というところから、
これからというところまであると思いますが、
桜は、本当に心を和ませてくれますよね~。

桜の名所でワイワイ賑やかなお花見も良いですが、
家の近くの公園にある一本の大きな桜の木の下で、
ゆっくりワインを飲みながら静かな時間を
過ごすのもいいなぁ・・・なんて思いながら、
写真をパチリと撮りました。

桜が散る前に、ワインをセレクトしなければ・・・

美しい桜と共にあなたも美味しい時間をどうぞ。

2012年03月31日

日本人に身近な!?ワイン♪

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★☆ 今週のワイン ☆★

<Les Fiefs de Lagrange>(2002)
 〜レ・フィエフ・ド・ラグランジェ

 ♪食欲もわいてきてしまいそうな
     しかも日本人に身近なボルドーの赤ワイン♪

★☆ 日本人に身近なシャトー ☆★

今回ご紹介したシャトー:ラグランジェ。
1855年のメドックの格付け:第三級という
大変すばらしいシャトーなんですが、
実はここのオーナー、なんと日本の企業なんです!
メドックの格付シャトーで日本がオーナーなのは、ここだけ!

1983年にオーナーになったのですが、
当時は、フランスの遺産・伝統が日本人に買い取られてしまう!と
大騒ぎだったのですが・・・
この時、実はシャトー:ラグランジェ、
様々な事情で品質的にも評価がかなり下降気味だったのです。
ところが日本の企業がオーナーになり、
莫大な投資を行なってからというもの、評価はうなぎ上り!
日本人の株も大変上がりました!

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★☆ 齊藤美絵より ☆★

送別会や歓迎会のシーズン。
お店でワイワイとお食事をする機会も多いですよね。

先日、あるイベントの打ち上げを
メキシカンのお店で行いました。

メキシカンに合うワインの品揃えも豊富で
チリビーンズやワカモレ、
ボリューム満点のスペアリブと共に、
賑やかにワインを楽しみました。

そして、そんな空気をさらに盛り上げたのが、
ファイヤーのあるメニュー。
一瞬のファイヤーショーに大歓声。

こういう“シズル感”は、またさらにワインを
美味しくしてくれますよね。
皆が喜んでくれて幹事成功でした。

4月も幹事役の機会があるので、
そんな風に皆が満足してくれるお店にしたいなと
只今、楽しいお店を探すアンテナをピンと立てています。

2012年03月25日

黒ワイン!?

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★☆ 今週のワイン ☆★

<Ch du.Cedre Cahors Cedre Heritage>(2009)
 〜シャトー・デュ・セードル カオール・セードル・エリタージュ

 ♪色もしっかり、味もしっかり、どっしり!
     マッチョな(笑)フランス南西地方:カオールの赤ワイン♪

★☆ カオールの黒! ☆★

ワインの色というと・・・赤、白、ロゼなどですよね。
ところが今回ご紹介したフランス南西地方:カオールには、
”黒”ワインと呼ばれるワインが存在していたのです。

ブドウを収穫してからジュースを作った後、
それを煮詰めて濃縮、濃ーい赤ワインを生産していたのです。
お味の方は・・・
南フランスなどでよく見かける
ブドウを煮込んでデザート用などで主に使われるヴァンキュイ。
これに近い、濃厚な甘口だったようです。

現在はボルドーに近い、やや濃いめの赤ワインを生産しています。

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★☆ 齊藤美絵より ☆★

先週、ご近所さんのお宅で芋煮会が開催されました。

夜、北風が冷たかったので、
お宅にお邪魔した時に、
湯気から広がるお醤油の香りがなんとも幸せで!

サラダやしゅうまい、フライなどを頂いている間、
後ろのキッチンでは、芋煮がコトコト、コトコト・・・

山形ご出身のお母さんの作るこの芋煮は、
長年作ってきたというのが分かる美味しさ。

この日、お持たせにした赤ワインとの相性も
ばっちりで、皆でホカホカに温まりながら、
笑顔の時間を過ごしました。

2012年03月18日

パーティーが多いこの季節に♪

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★☆ 今週のワイン ☆★

<Domaine Ste. Michelle Blanc de Noirs>(NV)
 〜ドメーヌ・サンミッシェル ブラン・ド・ノワール

 ♪黒ブドウから作られた白ワインという意味を持つ
       しっかりとした味わいのスパークリングワイン♪

★☆ グラスの効用 ☆★

シャンパン、スパークリングワインなどをのむ時に使う
2つの型のグラス。
1つは、縦に細長いフルート型。
そしてもう1つが、横に平たいクープ型。

特にパーティなどで良く見かけるのがクープ型ですが、
ヨーロッパなどでのパーティーは、
飲んだり食べたりというより、会話をするのが目的。
フルート型ですと、飲む時に上を向いてしまいますから、
視線がずれますよね。会話が途切れてしまうんです。
でもクープ型ですと、
視線をほとんどずらさずに会話を続ける事が出来る。

また、特にヨーロッパのパーティーで
お年を召した女性の方が気になさるのが、首の皺。
クープ型ですと・・・
首をほどんど見せずにのむ事が出来ますよね。

このような事から、
パーティーではよく、クープ型のグラスが使用されるのです。

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★☆ 齊藤美絵より ☆★

今日は、ワイングラスについてのお話でした。

女性を綺麗に見せてくれるグラスがあるなんて、
クープグラスを見かけたときは、
いち早く手にしようと思います。笑

それにしても、グラスは本当に面白いですよね。
薄い薄いグラスがあったり、
持ち手部分が無く、
コロコロと起き上がりこぼしのようなものがあったり、
会話が弾む1トピックになりますよね。

そして・・・
この写真のグラスも衝撃でした。
このグラスで、ワインを飲んだらどうなるのでしょう?!

遊び心満載ですよね。