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      <title>World Flowers Network</title>
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         <title>【Webラジオ】９月２日（木）　アメリカ　ニューヨーク</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
　　
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         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>9月1日（水）のフラワーレポーターは、ハワイからウエディングコーディネーターの縣　久美子（アガタ　クミコ）さんです！</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
　
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         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 18:54:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>８月３１日（火）のフラワーレポーターはフィンランドに住んで１７年ヒルトゥネン久美子さんです！</title>
         <description><![CDATA[◆日本は、今年の夏、かなりの猛暑なんですが、フィンランドはいかがですか？


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ヘルシンキ（海からの風景）


今年の夏は猛暑が続いた最高に暑い夏でした！エアコンなどは一般家庭にないのが普通の北欧フィンランド。6月には中国製らしい昔懐かしい型の扇風機がスーパーに並んだかと思ったら即完売！「来年にならないと入らないよ・・」といわれながらも7月末にやっと見つけた最後の３つの扇風機は箱もボロボロ、なんだか怪しい感じでしたが、あまりの暑さに商品の出来など関係なく、我が家も即買ってしまいました。。。




サウナ＆湖で泳ぐ＆バーベキューを満喫した夏でした。・・・それが8月半ばに学校が始まったかと思った途端、秋めいてくるのがこれまたフィンランド。長い休暇からまたもとの生活に戻るのは確かに大変だけど、同時に頭の中は次の秋休みのことで一杯です。もともとは秋の農作の収穫のためにあった秋休み。10月の半ばごろにありますが、目の前に迫ってきた長くて寒い冬を迎える前に、南国に脱出したい！と地中海あたりの太陽を求めて旅行に出る人も多い。夏休み前からパッケージ旅行の予約が完了している人もいれば、直前の格安ツアーを狙っている人も。暗い冬に慣れているのかと思ったら、やっぱりフィンランド人も日差しを求めて南に行きたいんですね。。。私は残念ながら仕事・・・でフィンランドにとどまります。トホホ。


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◆フィンランドの夏の楽しみといえば、ベリー摘みだそうですね？


森のベリーは誰の森のものでも摘み放題、法律では、誰の所有地であってもとってＯＫという権利がある、フィンランド。一番多くとれるのが、ブルーベリーやリンゴンベリー、その他に、春の到来をつげる、野いちごやラズベリーですとかクランベリーですとか、パンチのない梅干みたいな？！クラウドベリー。夏の後半のベリー摘みのシーズンはものすごい争奪戦がくりひろげられる！クマも、鳥も、ベリーが大好き！ヘルシンキのとなりの町中にいくと、湿地帯で、ちょっと一歩ふみまちがえると、そのまま沼にはまってしまう！で、ヘビ（まむし）がでるところもある（命がけ？）夏の時期、森に入る機会が多い家庭ではまむしにかまれた時用の飲み薬を常備しています。それを飲んで急いで病院へ駆けつけます。まず足は必ず長靴。で１０リットルのバケツとベリーピッカーをもって、ベテランの女性は鼻をくんくんさせるとだいたいどのあたりにあるかっていう目星がつくらしいとか？！シーズン中は、生で食べます。それから一年中楽しめるよう、冷凍したり、ジャムや　ジュースにしたりします。


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摘み忘れられたブルーベリー


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ヤカラとリンゴベリー


◆日本では秋になると、キノコ狩りのシーズンですが、森の国・フィンランドでも、やっぱりキノコ狩りを楽しむ人は多いんでしょうか？


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裏の森（ヤカラ（トナカイの好きな苔）＆私の足）


これから！いよいよきのこ狩りのシーズンです。フィンランドの森には約2000種類のきのこがあるらしい。その中で食べられるきのこの種類は500種類。でも中には数回ゆでて毒を抜いてから・・・などという、ちょっと恐ろしげなきのこもあったりするため、結構これも命がけです（笑）。そろそろ、学校や人が集まる市場などで実際のきのこを見ながら「きのこ教室」が始まります。


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裏の森の入り口


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裏の森


◆フィンランドのキノコ料理には、どんなものがあるんでしょう？


私が使うのは一番簡単で毒抜きの必要がないタイプのきのこだけ。例えばカンタレーリという黄色くて香りのいいきのこ。我が家の庭や裏の森にも出ます。ササット洗って手で小さく裂いて、たまねぎのみじん切りと一緒にフライパンでいため塩コショー。そのあと、クリームをたら～～とかけてちょっとクツクツ暖めれば出来上がり！ゆでたお芋に添えたり、サーモングリルなどと一緒に食べるととっても幸せな気分です。もちろん主人も作ります！


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カウッパトリ（ベリー）


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カウッパトリ（グリンピースときのこ）


◆フィンランドに行った時、会話に花が咲くような、役に立つ一言


Ｋｉｉｔｏｓ！（キートス）＝ありがとう！

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         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 20:10:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【webラジオ】８月３１日（火）フィンランド　</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
　
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         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 19:22:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【webラジオ】8月30日（月）タイ・パタヤ</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！

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         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 17:23:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【Webラジオ】８月２６日（木）　アメリカ　ニューヨーク</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
　　
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         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>８月２６日（木）はアメリカ・ニューヨーク在住のフラワーレポータ、佐藤めぐみさんからの報告です！</title>
         <description><![CDATA[突然秋に！　３日連続最高気温が２０度前後。しかも雨。
ツーリストはタンクトップに短パンでブルブル！　という毎日。
週末はまた少し気温があがるようです。

夏も名残惜しいですが。。。
秋になるとなにげにアメリカ人が楽しみにしているものの一つ、
テレビのニューシーズンです。

アメリカは習慣的に、テレビの１シーズンは秋に始まって春に終わるのが普通。
ヒットドラマも、Office、Fringe、Houseなどは、
夏の間３〜４ヶ月ずっと再放送だから、
みんな「早く秋になってニューエピソードを見たい！」

中でも私が楽しみにしているのは、ドラマではなく
Saturday Night Live!!（縮めてSNL†)
サタデーナイトライブは毎週土曜日にNBCで生放送しているバラエティショー
毎回セレブが司会、スーパースターがパフォーマンス。
（８時だよ全員集合みたいな？）
アメリカには長寿番組が多い。こっちはドラマでも５年続いて
やっと一人前のヒットドラマ、と言ってもらえるんです。そんな中このSNLもう３５年続いている。
出演ゲストは司会だけでなく、お笑いのスキットにも参加。JLO, BRITNEY, JUSTIN TIMBERLAKE, TOM HANKS, ROBERT DENIROなどなど
パフォーマンスのゲストもU2, LADY GAGA, BON JOVI, ALICIA KEYSなどなどなど！

http://www.nbc.com/saturday-night-live/

このアメリカを代表する番組の制作スタッフに、日本人の若者がいるんです！
しかもこの人は日本のテレビ業界を飛出して、単身ニューヨークに渡りチャンスをつかみました！

根本龍一さん
<img alt="nemoto.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/nemoto.jpg" width="700" height="525" />

昨シーズンアシスタントプロデューサーとしてデビューしました。


もともとテレビ東京の動物バラエティ、「ペット大集合ポチたま」のディレクターでした。
そんな根本さんに転機が訪れたのが５年前。
「フレンズ」のような何年も続くアメリカのコメディドラマを作りたい！と思ったのがきっかけ。
ただし、アメリカにいったからといって、仕事があるわけではありません。
特に４大ネットワーク、NBCのしかも大ヒット番組のプロデューサー
競争率は高い！　というより、こういう仕事はめったに求人があるわけでもないし、
業界に知り合いもいない。
いったい根本さんはどうやってチャンスをつかんだんでしょう？

「SNLのディレクターがたまたまウチの学校の授業にゲストスピーカーとして来た時に、
これはいいチャンスだと思って授業の後に「インターンとか人募集してませんか」
という話を聞きに行ったところで、他のプロデューサーのemailをゲット、
インタビュー（面接）をしてインターンになったと。」

　—自分を売込んだわけですね？

「非常にここが苦手でめったにしないんですけど。
本当はもっとやらなくてはいけないんですけどね。チャンスをつかむためには」

　—アメリカでチャンスをつかもうと思ったら、そのくうらいどんどん売込まないとですね。

「もうチャンスの尻尾を見つけたらつかめってよく言われますけど。バーだろうが何だろうが
どこにでも行って色んな人と話して、自分が好きなことを話して、相手が興味を持って
乗って来たり。ラッキーだったらその人が同じ興味を持ってくれる人に紹介してくれるかもしれない。
人と出会える場所にはどこにでも行って、なるべく話すようにはしてますけどね。」

　—あ、ここだというところで尻尾をつかめたわけですよね。いつもそうやって心がけていたから。

<img alt="nemoto2.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/nemoto2.jpg" width="510" height="648" />

チャンスの尻尾をつかんだ根本さん。
サクセスへの第一歩を踏み出したんですが、毎日がチャレンジ。
英語だってネイティブみたいにわからない、だからヤバイ！と思う事もあったといいます。

「やばいと思った事あります、一度ですね。ミーティングが開かれていて、
一番偉いディレクターが何かコトバを言ったんですよ。これをグーグルしてくれ、
ネットで調べてくれって、何か単語を言ったんですが、それはバンドの名前か何かだったんですが
全然聞き取れなくて。だけどそのミーティングルームには
プロデューサー、ライター全員いたんですね。そこで恥ずかしくなってしまって
聞き返せなかったんです。

でもとりあえず、じゃあ調べてきます、と言って部屋を出たんですけど、
コンピューターの前に立って、“どうしよう、何て言ったかわからない”となってしまったんですが、
その時にたまたま、僕は非常に同僚に恵まれているんですよね、
同じくらいにプロデューサーが一人いるんですがその人が携帯でテキストメッセージを送って来て
“今言ったのは○○だよわかった？”　ていうメールを送ってくれたんですね。

僕はそれで“あー助かった”と思いましたね。本当に優しいんですよ彼。
後で彼に“何で、わからない、ってわかったの？”と聞いたら、
“顔にそう書いてあった”　と言われて、そうかなーと思いましたけど、非常に助かりました。」

やさしい同僚のおかげでなんとか１シーズン乗り切った根本さん。
でも現実は厳しい！アシスタントプロデューサーとしての契約は１シーンズンごと。
うまくいってこれからも活躍できるよう応援していますよ根本さん！

ちょっとここで話はかわって、
SATURDAY NIGHT LIVEというのは、ブリットニーやJLOなどの
セレブゲストも参加してくり広げるお笑い番組。
よく日本とアメリカは笑いのツボが違うと言いますよね。
根本さんにその違いを来てみましょう。
<img alt="SNL.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/SNL.jpg" width="916" height="646" />


「僕日本のお笑いは完全に、フィジカルコメディだと思います。フィジカル、体で表現する。
声のトーンで表現する。顔で笑わせる。アクションで笑わせる、というのが
日本のコメディだと思います。でもアメリカはそういうフィジカルなものはまずありえないので、
完全に文脈、言葉で笑わせるんです。」

　—よく風刺がきいている、って言うじゃないですか？　社会ネタとか政治ネタとか？

「うん、みんなが思ってるんだけど普段言えない事を、そのまま言っちゃう。
人種的なネタとか性的なネタ、ゲイとかレズビアンとか、
そういう事っておおっぴらには普段は言えないんだけれど、
でもみんなそういうデリケートな問題に対して何らかの意見を持っているじゃないですか。
それをこう、“言えないんだけど、あ！言っちゃった！”ていう面白さ。」

　—意地悪くじゃなく、面白く言っちゃうみたいな？

「そうそう」

そう、アメリカはあくまで「言葉で笑わせる」のが基本。
でもここ数年アメリカでは、日本のお笑いをYOUTUBEで見る人が増えて来た。
日本のお笑いはコトバじゃなくアクション中心だから、言葉が通じなくてもわかりやすいんですね。

テレビでも「たけし城」が放送されたり、「サイレントミュージアム」のアメリカ版が作られて
MTVでオンエアされたり、日本のお笑いも少しずつ入って来ています。

根本さんもそういう２つの笑いのかけ橋になれたら、と言っていましたが、
別の国から来た同士でも、同じネタで笑い合えれば心が通いあうってもんですよね。







佐藤めぐみ 　 ジャーナリスト、プロデューサー ニューヨーク在住、J-POPからベースボールまで、 日本文化がアメリカでどう受けいられているかを中心にレポートするジャーナリスト、 アメリカのJ-POPファンのためのイベント <a href="http://www.samuraibeatradio.com">「SAMURAI BEAT RADIO（サムライビートレイディオ）」</a>をプロデュース。 ＢＬＯＧ：<a ＞href="http://ameblo.jp/meguminy">http://ameblo.jp/meguminy</a>Flowers

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         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>8月25日（水）のフラワーレポーターは上海から、野田道貴さんです。</title>
         <description><![CDATA[現地で中国人観光客の訪日誘致に関する仕事をしていらっしゃる、
野田道貴さんに、上海万博についてお話を伺いました。
　　　
　　　　
◆上海万博　最新情報◆
　　　
　　　
◇いちばん人気は相変わらずサウジアラビア館（9時間待ちの記録あり！）
日本館も常に5～6時間の行列。
　　　　　
　　　　
◇徐々に行列のお行儀がしっかりしてきた（けっこうちゃんと並んでいます）
　　　　　　
　　　　　　
◇浦東側の各国パビリオンが集まっているエリアが人気
　やはり浦西側はあまり人気がない（日本産業館があるサイド）
　　　　　　　
　　　　　　　
◇6月末～7月にかけては日本産業館で各自治体が連日イベント
　　　　　　　　
　　　　　　　　　
◇160元の入場券は入口周りのダフ屋の相場が100元
上海市民には入場券と交通カード（200元分）をセットで配っている
（外国人ももらえます）
　　　　　　　　
　　　　　　　　
◇日系飲食店の中には1億円以上の投資をしたところも。
日本料理店「柚子」は多い日で400万円を売り上げるそう。
食べ物持ち込み不可だったが現在はかなりゆるい。
最近は園内にいろいろな無許可の売り子がうろうろしている。
　　　　　　
　　　　　　　
◇並ばず入れるのは「セルビア館」や「レバノン館」など
身体障害者を装って優先ゲートから入る手口が横行（確かに車いすが異様に多い）
　　　　　
　　　　　
◇万博チケット配布の件
こちらではすべての住民が地域の公安に住民登録を行うことが
義務づけられています。
この台帳を元に、公安の係員が基本的には一軒一軒配って歩いています。
（ある日突然公安がやって来てびっくりします。。。）
うちの場合、ドアの覗き穴から制服を着た公安が見えたので
居留守を決め込んでスルーしたところ、後日チケット配布だったとわかりました。
（できれば公安なんかと関わりたくないので基本的にスルーします）
　　　　　　　　　　　　　　　
この配布でもらい損ねた人たちのために
（何の前触れもなく来るのでたいていの人はもらい損ねます）
うちのマンションの場合、いついつまでに申請に来なさいという貼り紙がされました。
で、近所の公安管轄の連絡所のようなところへ出向いて
パスポートと住民登録票を提示し、無事にもらってきたという次第です。
1人につき1枚ではなく、1世帯につき1枚というのがポイント。
たぶん、住民登録台帳ベースなので、扶養家族などの数を
自己申告させたりするとわけがわからなくなるからでしょう。
チケット160元、交通カード200元、世帯当たり締めて約5000円相当のバラマキですね。
この入場券は、地域によって入場月が決められているようで
うちは徐匯区というエリアなのですが8月の入場券でした。
個人的には万博チケットより純粋な金券である交通カードの方がうれしかったりします。
外国人にもちゃんと配るというのがいいですね。
　　　　　　　　
　　　　　　　　
◆役に立つ、ひとこと中国語◆
　　　　　　　　
「要等几个小时？」ヤオデンジーガシャオシー（どれくらい時間かかります？）
万博で列に並んでる人に聞くイメージで。
　　　　　　　
　　　　　　　　　
　　　　　
ちなみに、毎日の入場者数は<a href="http://www.expo2010.cn/yqkl/indexn.htm">こちら</a>で確認できます
]]></description>
         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/08/825_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラワー・レポート</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 20:40:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>8月25日（水）　中国・上海</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
　
<a href="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/0825wfn.mp3" target="_blank"><img src="http://www2.jfn.co.jp/flowers/wfn/theme/play.jpg" /></a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webラジオ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 19:40:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>８月２４日のフラワーレポーターはニュージーランドのウェリントンに住んで１９年磯貝輝未さんです！</title>
         <description>◆ニュージーランド産のワイン、注目されていますが・・・


ニュージーランドのワイン産業は最近世界でも有名になりました。
２００９年の統計によるとニュージーランド内に６４３件のワイナリーがあるそうです。ワインは生産の半分以上は海外輸出向けだそうです。
オーストラリア、イギリス、アメリカが輸出のメインですが、日本にも少ない数ですが、送られているそうですよ。日本の高級レストランとかで扱われているみたいです。
残念ながら一般の人にはまだまだ知られていないみたいですね。


◆ワインは、どんな場所で作られているんですか？


ニュージーランドのワイン産業が盛んな各地各地で、土地も気候も違うので、ニュージーランド産といってもかなり違う味のワインが味わえるのです。北島の東海岸あたりでは白ワインのシャルドネやソーヴィニヨンブランが有名ですが、ウェリントン地方ですと赤のピノ・ノワールが盛んとなっています。南島の北先端あたりの産地ですとソーヴィニヨンブランが主、南島の南のほうに行くとピノ・ノワールが主になります。私の住んでいるウェリントンの近くの産地は、フランスのボルドー地方の土地ににているみたいで、赤ワインが美味しくできるそうです。スーパーで手に入るような大量生産のワインよりも、数に限りのあるboutique（高級）ワインに注目が浴びているニュージーランドワイン産業。各産地でワイナリーツアーなどが盛んで、現地でしか味わえないようなワインを探し出すのが、ワイン通にはたまらないようですね。


◆ニュージーランドの方も、やはりワインは良くお飲みになりますか？


ニュージーランド内でも国内産のワインのよさが認められるようになり、ワインと食事のマッチは、どこのレストランでも力を入れるようになりました。白ワインは魚系、塩辛い食事と一緒に、赤ワインは肉料理と一緒に。ニュージーランドのラム料理なんかは赤ワインと味わうと美味しさが増すようです。ニュージーランドは羊で有名ですよね。１９８０年代には人口一人頭２０匹の羊の数でした。今ではこれがちょっと減り、一人につき１０匹となりました。それでも人口４００万人の国に４千万頭の羊がいるのですからね。羊の国と言われるのも判ります。これだけ羊がいながら、ラム肉は高いのです。質のいいラム肉は海外へ輸出されてしまうので、ニュージーランド国内にのこるラム肉はちょっと質が落ちたりします。いいものはそれだけ値段がはるわけです。


酪農国家のニュージーランドですから、チーズも美味しいものが沢山作られています。日本でもきっと手に入るのでしょうね。いろんな味のチーズを味わえるcheese platterというのは、レストランのメニューに必ずあります。チーズもワインと同じく、ニュージーランド産の質のよさが世界中で認められるようになり、スーパーマーケットやレストランなどでも力を入れるようになりました。チーズによってマッチングのいいワインと悪いワインがあるので、いろいろとチャレンジして自分好みの味に合うのが楽しいと思います。
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         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/08/post_224.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オセアニア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラワー・レポート</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 18:05:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【webラジオ】８月２４日（火）ニュージーランド  ウェリントン</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
　
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         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/08/web.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webラジオ</category>
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         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 17:34:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【webラジオ】８月２３日（月）ヨルダン</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！


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         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/08/web_131.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webラジオ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アジア西部</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 18:30:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【Webラジオ】８月１９日（木）　アメリカ　ニューヨーク</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
　　
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         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/08/web_130.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北アメリカ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>８月１９日（木）はアメリカ・ニューヨーク在住のフラワーレポータ、佐藤めぐみさんからの報告です！</title>
         <description><![CDATA[早くも夏の終わりの気配のニューヨーク。

日本の友達からは、
お盆休みの帰省ラッシュの大渋滞に巻き込まれイラっとした！　というメールが続々。。。

仕事に戻ったばかりでツライ方、ニューヨーカーも同じです。がんばってくださいね！

ニューヨークもバケーションをとる人も観光客も入り乱れて、
陸も空も大変な事になっていますが、

空の上ではあまりのストレスについにキレて、職場放棄しちゃった
客室乗務員が出現。

先週起こった事件なんですが、その人は
着陸したばかりの飛行機の非常口をあけて、さっさと出てっちゃった。
しかも非常用のシュートをシューッとすべって！

全米的な話題になったんですが、
この人このおかげで今やセレブなみの人気もの。

いったい何がどうしてこうなったのか？
今日はニューヨークからこの珍事件をレポートします。

まずは事の発端から。
ニューヨーク時間９日月曜日、JFK空港にジェットブルーエアラインの旅客機が着陸。

その直後機内で、客室乗務員のスティーブン・スレイターさんは乗客と口論になった。
詳細は報道されていませんが、どうやらまだ飛行機が動いている間に、
上の棚から荷物を取ろうとしたお客さんを止めようとしたらしい。それが口論している間に、
その客の荷物が荷物棚から落っこちてスレイターさんの頭を直撃。
なのに謝らない乗客に腹をたてたスレイターさんは、
到着アナウンスをののしるような口調で終えた後、
機内サービス用のビールを２本ひっつかんで機体のドアを開け非常用シュートを出し、
それをシューッと滑り降りて立ち去ってしまった、つまり、キレてしまった。

スレイターさんは即逮捕され留置所行きになったんですが、
この模様が全米のメディアで大々的に伝えられると、
その話題がfacebookやtwitterを通して超高速で広まりました。
<img alt="Picture%202.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/Picture%202.jpg" width="848" height="533" />

書き込みのほとんどは、
「自分の意志を通したのはエライ」
「俺たちのウップンをはらしてくれた」
というスレイターさん支持派たち。
スレイターさんのフェイスブック・ファンページにはあっと言う間に
２１万人以上（8/.20現在）が「like this（お気に入り？）」登録。
突然「ヒーロー」になってしまった！
「嫌な職場をタンカ切ってバシっとやめてやりたい！」という
庶民のささやかな夢を、（夢ですかね）現実にしてみせたんですよね。
<img alt="P1020108.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/P1020108.JPG" width="500" height="667" />

それにしてもおそるべしSNSパワー！
おそらくSNS時代の最初のヒーローになった３８才のスレイターさん、

おしよせるマスメディア攻撃に対しても堂々としたもので、
釈放後のインタビューでは「いや、一度あの非常用シュートで降りてみたかったんだ」などとコメント。
<img alt="P1020112.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/P1020112.JPG" width="500" height="667" />

写真をみるとわかりますが、いかにもゲイな感じのキャラが立ってる立ってる。
それにこの人、今回はブチキレたけれど、普段は乗客、特に子供の面倒はとてもよく、
評判は悪くなかったそうな。

でも実は、ここまで同情票が集まる裏には、航空業界の悲惨な現状もあります。
大赤字を抱えた航空各社はチケットの値段を上げないかわりに次々にサービスをカット。
ランチはスナックになり、ビールやワインも有料に。預けるバッグにもフィーがかかる。
最近持ち込み手荷物まで有料にしたエアラインも。
<img alt="P1020115.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/P1020115.JPG" width="600" height="450" />

その上国内線は遅延とキャンセルが日常茶飯事。
私も最近乗った飛行機で、定時に発着したことなんてありません。
空港に着いたら乗ろうと思った飛行機がキャンセル、
ニューヨークからシアトルに行くのに、
シカゴ経由だったはずなのに、ダラス経由に乗せられ、
アメリカ１週空の旅になってしまった事もあります。

その上テロ防止の厳しい警備のため、セキュリティ・チェックポイントには長い列。
荷物を預けるだけでお金を払いたくないし、
預けてもよく紛失するからみんなバッグを機内に持ち込みたがる。
当然格納スペースには限りがあるから、
場所のとりあいで客同士の口論もしょっちゅう。

たまるんですストレスが！
乗客からよせられる苦情の数は1月からの７ヶ月ちょっとで６０００件近くにのぼり、
去年の同じ時期の３割増しだそう。
ますますイラ立つ一方の乗客に対し、冷静な態度で接している乗務員は
エライとある深部記事には書いてありました。
だから、いつか「キレる」乗務員がいてもおかしくないと皆思っているんです。

そんなこんなで、ストレス三昧の空の旅の象徴になったスレイターさん。
実はまだ話しはここで終わらないのがすごいところ。

アメリカでは、
15 minutes of fame
１５分間の名声、という言い方があります。
パっと話題になってサっと消えていく、そんな名声の事ですが、
スレイターさんはどうやら、１５分ではすまさない勢い。

なんと、ロサンゼルスのPRのプロ、ハワード・ブラグマンをエージェントに雇い、
新たな展開を摸索しているそうです。

何をしようとしているか？
自分のテレビ番組を持つのが目標らしい。

こちらではリアリティTVというカテゴリーで、
フツーのアメリカ人が出演、
どんどんスターが誕生しています。

日本でも多分知られている「サバイバー」なんかがリアリティショーの草分け。

最近ではMTVで放送している、
JERSEY SHORE（ジャージー・ショア）が現象的な人気になっています。
このジャージーショアは、ニュージャージーのビーチ沿いの街に住むフツーの若者が、
夜な夜なバーやクラブに繰り出して、女の子をひっかけたり、よっぱらってケンカしたり、
ワイルドに暴れまくるのが人気になって、
この出演者たち、今や超A級セレブになってしまいました。

こんな言いたい放題、やりたい放題の内容がウケるって事は、
やっぱりみんなたまってるんでしょうかね。

スレイターさんもどうせやるなら、見ている人の胸がスカっとして、
ガス抜きになるような面白い事やってほしいですね！
<img alt="P1020116.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/P1020116.JPG" width="600" height="450" />







佐藤めぐみ 　 ジャーナリスト、プロデューサー ニューヨーク在住、J-POPからベースボールまで、 日本文化がアメリカでどう受けいられているかを中心にレポートするジャーナリスト、 アメリカのJ-POPファンのためのイベント <a href="http://www.samuraibeatradio.com">「SAMURAI BEAT RADIO（サムライビートレイディオ）」</a>をプロデュース。 ＢＬＯＧ：<a ＞href="http://ameblo.jp/meguminy">http://ameblo.jp/meguminy</a>Flowers]]></description>
         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/08/post_222.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラワー・レポート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北アメリカ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>8月18日（水）のフラワーレポーターはアメリカ・コロラド州からグットマン知子さんです。</title>
         <description><![CDATA[アメリカに在住されて4年半、コロラド州にお住まいで、ツアーや視察、取材の現地コーディネーターをされていらっしゃいますグッドマン知子（トモコ）さんです。
　　　
<img alt="%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC.jpg" width="300" height="225" />

　　　　　　　
◆コロラドで気をつけること
コロラドにお越しいただいた方にまず申し上げるのが
「お水をたくさん飲んでください」ということ。
　　　　
コロラドでは一番標高の低い州都デンバーでも１６００mあります。
丁度１マイルなので「マイルハイシティ」と呼ばれます。
富士山でいうと二合目〜三合目くらいの高さ。
平地にいるときと同じ感覚でうっかりすごしていると高山病になりかねません。
　　　　　
<img alt="%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%EF%BC%92.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%EF%BC%92.jpg" width="299" height="224" />

　　　
◆コロラドに集まる世界のアスリート
そんな標高の高さを求めて敢えてコロラドを目指す人もたくさんいます。
世界中のアスリートの方たちです。
オリンピックメダリストやプロの方がたくさんトレーニングをしています。
　　　　　
日本でもマラソン選手の合宿地として知られているボールダーという町をご存知でしょうか。
私が住んでいるのもこの町なのですが、道行く女性達の引き締まったボディにはいつも驚かされます。
若い方はもちろん、妙齢のご夫人達も見事に腹筋が割れていたりして見とれてしまいます。
　　　　　　
「標高が高いだけならいくらでも他にも場所があるのになんでコロラドに集まるの？」
と疑問に思ってアスリートの方に聞いたことがあります。
　　　　　
標高が高いだけで都市圏から 外れすぎた土地だと、文化的生活が営めず、
長い合宿中にはノイローゼになってしまうことがあるのでだめだそうです。
その点、コロラドのボールダーは高い標高が肺活量を鍛え、ボールダー含む
アメリカ中西部最大の都市デンバーが選手の文化的生活をがっちり支え、
そして何よりトレー ニングに集中できる自然と環境の良さ、三拍子そろっているのが理由だそうです。
個人的にはロハス発祥の地と呼ばれるボールダーですから、
ヘルシーなライフスタイルもアスリートの方たちに支持されているのではないかなと思います。
　　　　　　
町中でプロの選手のジョギングに出くわすこともしばしばです。
世界中のプロ選手が参加するマラソン大会などもありますので、
自主トレーニングと観光を兼ねて滞在されてみてはいかがでしょうか？！
　　　　　　
<img alt="%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%EF%BC%93.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%EF%BC%93.jpg" width="300" height="200" />

　　　　
◆コロラドといえば！　
そしてコロラドと言えば、ロッキーマウンテン。
ゲートウェイである州都デンバーからロッキーマウンテン国立公園までは
車で90分程度ですので、日帰りで壮大な風景と野生動物達が楽しめます。
森林気候からツンドラ気候まで地球上のいろいろな気候と自然を 一気に体験できます。
世界で最も標高の高いところにある舗装道路、トレイルリッジロードを通り標高3,713mのビジターセンターまで。
富士山の頂上までドライブしている感じです。
夏は可憐な高山植物が咲き乱れて、それはそれは幻想的な風景です。
是非コロラドにお越しの際は行ってみてください。
　　　　　
<img alt="%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%AA%E3%81%BF.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%AA%E3%81%BF.jpg" width="300" height="225" />

　　　　
◆現地の言葉で役に立つひとこと 
レストランで使えるフレーズ「アーノルド・パーマーをください」
以前アメリカ旅行中、炭酸飲料水ばかり飲んで飽きてしまい、このドリンクが重宝しました。
レモネードとアイスティをミックスしたドリンク。甘さ控えめで日本人向きの味です。
メニューには無い場合が多いですが、頼めば必ず作ってくれます。
このドリンク、発祥の地がコロラドのゴルフクラブ。1960年USオープンで優勝した
アーノルド・パーマーさんがこのクラブハウスでオーダーして作らせたのがこの飲み物だそうです。

"If you don't like the wether, wait 10 minuets, then it will change." 
コロラドではお天気が悪くなってもすぐに素晴らしいお天気が帰ってくる、ということをいうフレーズです。
（年間３００日以上が晴天と言われるほどお天気がよく、雨が降ってもすぐやんでお日様が顔をだします）
 　　　　
　　　　
　　　　　
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

<a href="www.coho-online.com">グッドマン知子さんHP</a>
 
<a href="www.visitcolorado.jp">コロラド州観光局のサイト</a>　]]></description>
         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/08/818.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラワー・レポート</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 18:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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