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      <title>World Flowers Network</title>
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         <title>【webラジオ】３月１０日（水）パキスタン</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
　
<a href="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/wfn0310.mp3" target="_blank"><img src="http://www2.jfn.co.jp/flowers/wfn/theme/play.jpg" /></a>

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         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 18:33:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>【webラジオ】３月９日（火）ポルトガル・リスボン</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
<a href="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/wfn0309.mp3"target="_blank"><img src="http://www2.jfn.co.jp/flowers/wfn/theme/play.jpg" /></a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:08:08 +0900</pubDate>
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         <title>３月９日（火）のフラワーレポーターはポルトガルのリスボンに住んで２５年、智子ＤＵＡＲＴＥさんです。</title>
         <description>ちょうど２０１０年は日本ポルトガル修好１５０周年。
智子ＤＵＡＲＴＥさんは現地で、ポルトガルのお菓子屋さんを経営されていて、
「ポルトガル菓子研究家」でもあります。


■日本のカステラはポルトガルから伝わってきたといわれていますが…実は。


４月４日にイースター（復活祭）があります。
そのときにカステラの源のパォン・デ・ローというポルトガルスタイルのスポンジケーキを食べます。今、日本でも生焼けのパォン・デ・ローがはやっているということですが、実際ポルトガルにはたくさんの種類のパォン・デ・ローがあります。生焼けのもの、完全に火を通したよく焼けのもの。丸いもの、真ん中に穴の開いたドーナッツ型のもの、長方形のもの。型も素焼きの陶器のもの、アルミのもの。表面に砂糖をまぶしたもの、シロップにつけこんだもの。春を告げるイースターはポルトガル全国でいろんな卵をたっぷり使ったパォン・デ・ローを食べます。その卵、日本人は仏教徒ですので、１６世紀には鶏の卵は食べていませんでした。それは仏教で殺生を禁じられたいたからです。でもキリスト教の布教とともに皆に配られた卵たっぷりのお菓子の美味しさに、当時の日本人は魅せられ、、、結局鶏の卵を食べるようになったのです。美味しいものは信仰をこえちゃった、ということです。ポルトガル人が来たことがきっかけで日本人が卵を食べるようになった。そこからがカステラの歴史の幕開け。長崎の菓子職人が当時日本にない天火を工夫して作る。これでグッと新しい料理法が日本に導入されるわけです。イースターを祝うのにお供え物としてパォン・デ・ローは不可欠。そのパォン・デ・ローを作るために皆が知恵を出し汗を流して工夫に工夫を重ねていく。カステラを食べるとき、一気にたべちゃいけません。昔の人の努力をおもって一口一口じっくり味わって食べてくださいませ。そんなカステラを焼いている唯一の外国人が私の夫パウロ　ドゥアルテです。残念ながら、まだ外国人でカステラを焼くのは夫だけ。これからもっとたくさんの人にカステラを焼いもらえるようにＰＲ活動をしていきます。ポルトガルにはカステラという言葉もお菓子もありません。でもこの地でカステラを作り始めて１４年。カステラファンも増えました。だからイースターびカステラを食べるポルトガル人も増えてきております。カステラ里帰りが人生のテーマ。さてさてあと２００年、３００年後にはｓｕｓｈｉやｓａｓｈｉｍｉくらいカステラもポルトガル人のなかで浸透していくのでしょうか？


■カステラ以外に、日本に伝わってきたポルトガルのお菓子はあるのでしょうか。


もうひとつのポルトガルと日本を結ぶお菓子「金平糖」をご紹介しましょう。日本の皆様もご存知のように、１５４３年にポルトガル人が日本に最初に入ってきたヨーロッパの人間。キリスト教の布教に伴い珍しいお菓子も日本に紹介しました。いわゆる南蛮菓子です。その中でとりわけ有名なのがカステラと金平糖。金平糖はウイキョウやコリアンダーの種を核としその核に砂糖液を繰り返して混ぜながら絡ませて、あの独特のいぼいぼを作っていく愛らしい砂糖菓子です。今ではポルトガルの田舎で細々と作られています。金平糖とはポルトガル語のCONFEITOが訛ったものです。CONFEOTOとは砂糖菓子の総称ですので、ポルトガルではつるんとしたドラジュもアーモンドに砂糖をからませたものも、ボンボンのようにお酒が中にはいったものも皆CONFEOTOとなります。日本の金平糖はCONFEITO　COM　BICOS（コンフェイト　コン　ビィコシュ　意味　イボ付き砂糖菓子）となります。たまに日本の観光客の方でお菓子屋で「コンフェイト!コンフェイト!」と店員さんにお声をかけていらっしゃるお姿をお見受けするのですが、その場合「コンフェイト　コン　ビッコシュ」と言ってもらえば通じると思います。ただ、あのイボイボのコンフェイトはポルトガルでは消えつつあります。手間ばかりかかってお金にならない。私どもの店では地方の工場（こうば）に注文して作ってもらっております。そこで作っている方もリスボンの職人に金平糖作りを習ったそうです。昔は（５０から６０年前）結婚式や洗礼式のあとに教会の前でイボイボの金平糖が配られたそうです。それがいつからかイボイボのないドラジュのような砂糖菓子にとって代わられるようになったとのこと。ただ今でも私の店でイボイボの金平糖をみつけて「懐かしいわ」と買っていかれるご婦人もいらっしゃいます。日本人なら誰もが知っている金平糖のルーツ。ポルトガル人は自分たちのお菓子コンフェイト　コン　ビッコシュの流れをしりません。しかもポルトガルの若者はコンフェイト　コン　ビッコシュ（金平糖）の存在さえもしらないのが普通です。ただ日本の皇室の結婚の儀のプレゼントに金平糖が選ばれているのは、素敵ですね。本国で忘れ去られそうな習慣が日本で守られているんですから。日本でも結婚式にライスシャワーじゃなくて金平糖シャワーにすればいいですのにね。食べてすごく美味しいと感じるお菓子ではありませんから、店では透明のグラスにいれて飾っています。
日本の金平糖とポルトガルのコンフェイト　コン　ビッコシュを隣り合わせにして。


★智子ＤＵＡＲＴＥさんの日本とポルトガル融合のティーサロンのＷｅｂはコチラ→www.castella.pt.vu
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラワー・レポート</category>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 22:23:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>【webラジオ】３月８日（月）台湾</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
<a href="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/0308wfn.mp3"target="_blank"><img src="http://www2.jfn.co.jp/flowers/wfn/theme/play.jpg" /></a>]]></description>
         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/03/web_70.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 20:56:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３月８日（月）台湾・台北から田中千絵さんのレポートです。</title>
         <description><![CDATA[今日は台湾で女優として活躍されている、田中千絵さんにレポートをしていただきました。

<img alt="%E5%AE%A3%E5%82%B3%E7%85%A7%282%29%E5%8E%BB%E8%83%8C.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/%E5%AE%A3%E5%82%B3%E7%85%A7%282%29%E5%8E%BB%E8%83%8C.jpg" width="315" height="473" />


日本からも近い台湾。レポート当日の台湾の気候は日本より少し暖かいそうです。


田中さんは日本で大人気の漫画が原作の香港映画・頭文字Ｄの映画に出演されました。
撮影当時は一切中国語が話せなかったことで悔しい思いをしたこと、スタッフの仕事ぶりに感銘を受けたことがきっかけでアジア映画の可能性を感じ、中国語を習おうと決心されたそうです。

その後台湾に渡った田中さんは大学に８ヶ月間通い、あえて日本の友達も作らず語学の勉強に勤しんだとのことです。
その後本格的に女優の仕事を始め、台湾の現場で撮影することが多くなった田中さんは、国籍問わず活躍されるスタッフの仕事ぶり、台湾の方たちの人柄に触れるうちにもっとこの台湾で活躍したいという気持ちが強くなったそうです。


そして田中さんの存在を確立させたのは「海角七号」という映画。
海角七号HP：http://www.kaikaku7.jp/ （日本も現在公開中）
台湾でも大ヒットを記録した映画に出演したのが田中さんのターニングポイントになったようですね。


現在は台湾に住んで４年になる田中さんに沢山ある台湾のオススメスポットから少し紹介していただきました。

陽名山温泉、ウーライ温泉などのスポットや、マオコンというお茶を飲むスポット
日帰りでいける温泉も多いそうですよ。最近は時間がなくて行けてないそうですが、台湾に来た当初はよくいってたとのことです。

ちなみに台湾でも花見をする文化があるそうです。

田中さんのマネージャーさんが地元の方なので、台湾の観光スポットをよく回るそうです。
羨ましいですね。

現在は映画の撮影に入っている、田中さんは撮影もありつつ、今後はミュージカルにも出演が控えているそうです。
flowersでも田中さんを応援していきます。


田中千絵さんのオフィシャルＨＰ
http://www.chieworld.net/index.html

オフィシャルブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/tanakachie/










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         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/03/post_154.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 20:52:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【Webラジオ】３月４日（木）</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
　　
<a href="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/100304NY-web.mp3"target="_blank"><img src="http://www2.jfn.co.jp/flowers/wfn/theme/play.jpg" /></a>]]></description>
         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/03/web_69.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>３月４日（木）はアメリカ・ニューヨーク在住のフラワーレポーター、佐藤めぐみさんからの報告です！</title>
         <description><![CDATA[
私たちニューヨーカー、オリンピック中継のない寂しさにもやっと慣れて来た今日このごろ。。。
バンクーバーから戻って来た選手たちが続々テレビにゲスト出演に出演して、
それを見るのが結構楽しみだったりしています。

さて、ようやく暖かくなってきたニューヨーク、
来週からはサマータイムになります。

（放送を聞いて下さったみなさん、
今週から、夏時間と言ってしまいましたが、間違いです。
正確には３／１４日から。ごめんなさい。）

正確にはDAYLIGHT SAVINGS TIME
省エネタイムですね。

春と秋に時計の針を1時間ずつずらす。
春は進める、秋は遅らせる。

今日没の時間はだいたい５時５０分だけど、
サマータイムになると急に、６時５０分になるわけです。

結果どうなるか？　昨日まで暗かった時刻が今日は明るい！
春になって長くなった昼が、もっと長くなる！
エネルギーが有効に使える。街灯などの点灯時間もへらせる。

昼が長いってのは楽しい。
夏は夜８時すぎまで明るい。
明るいからまだ遊んでてOK　という
夏休みの小学生のような気分になる！　

実際に言われているのは、サマータイムにすると、
明るい時間を有効利用できるので、電気などの省エネになる。
日照を利用した余暇の充実もあります。

サマータイムを最初に提唱したのは、トーマス・ジェファーソンでしたが、
その時は実現せず、1918年からスタート。
でも最初は不評で２年でボツになり、
その後、第二次世界大戦中に、資源節約のために復活しました。

さらに３年前から、それが一気に２ヶ月ものびて
1年に８ヶ月は夏時間になっています。

時計を進めたり送らせたり、混乱はないのか？

基本的には。。。ないですね。

もう毎年毎年やっているから慣れている。
私のパソコンも自然に時間が切り替わるのです。

でも、家の時計は自分で直す。
土曜日にはテレビや新聞でお知らせができます。

正確にはいつ切り替わる？
土曜日の深夜２時。２時が３時になるわけです。

寝る前に進めておく人も多い。
やらないで寝ると。。。。
日曜の朝はなんとなくへんな感じ。
世の中が自分より1時間進んでいるような気分になります。
つまり、うっかりすると、遅刻するわけです。
まあ日曜日だから、混乱は少ないわけですね。

街の時計は。。。直っていない事もある。
でもニューヨークの時計は、もともとあまりあっていないものが多い。
地下鉄のホームに時計も時刻表もない。そういう街ですから。。。

さてさて、ここで話はガラリとかわって、アメリカの春の初めの風物詩が
アカデミー賞、
楽しみにしている人も多いでしょう？

去年は「おくりびと」のような日本の作品はありませんが、
日本でも大ヒットしたAVATARがとるのか？

アメリカで大きな話題は、
AVATARに対抗する作品、HURT LOCKERの監督が、
キャメロン監督の元ワイフ、夫婦対決ということ。

アカデミー賞自体はロサンゼルス、
映画の都といえばハリウッドですが、
映画ロケ地として世界ナンバーワンの街はニューヨーク！
ニューヨーク市に申請が出されたテレビや映画のロケ年間のべ３万日。
つまり、毎日どこかで何十件ものロケをやっている事になるんです！

街自体が映画のセット状態のニューヨーク。
オスカーウィーク IN NEW YORK開催中

<img alt="oscar_1.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/oscar_1.JPG" width="480" height="640" />
＜リンカーンセンターのオスカーパーティの看板＞

ニューヨークのカルチャーセントラル、リンカーンセンターではこの週末、
オスカームービーフェスティバル（3/5-7) リンカーンセンターでNYを舞台にした過去の受賞作を上映。
デニーロのレイジングブル、ウェストサイドストーリー、ウディアレンのアニーホール
ゴッドファーザーなど。


また、オスカービューイング・パーティ（オスカー中継を見ながらのオフィシャル・チャリティーパーティ　チケットは$150/$225）
その他ロケ地ツアーや、エキシビションなど。

そしてリンカーンセンターから南に歩いて５分のタイムワーナーセンターでは、
MEET THE OSCARS
受賞者が受け取るオスカーの実物が見られる展示も実施中。
<img alt="oscar_2.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/oscar_2.JPG" width="480" height="640" />
＜タイムワーナーセンターでは、Meet The Oscars開催＞
これは行ってみると結構面白い！　
あなたもオスカー受賞者になれるんです。
<img alt="oscar_3.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/oscar_3.JPG" width="480" height="640" />
＜と思ったら突然オスカー授賞式？＞
<img alt="oscar_4.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/oscar_4.JPG" width="640" height="480" />
＜実は「あなたもオスカー授賞の気分で記念撮影！」でした。＞



最後に、
ちょっと日本人として気になるオスカー候補作品は、
ドキュメンタリー部門でノミネートされている、THE COVE
イルカ漁をめぐる問題をドキュメンタリーした作品で、
日本がフィーチャーされています。



<img alt="oscar_5.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/oscar_5.JPG" width="640" height="480" />
<img alt="oscar_6.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/oscar_6.JPG" width="640" height="480" />
タイムワーナーセンター内の特設ブースには撮影を待つ観光客が行列


<img alt="oscar_7.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/oscar_7.JPG" width="640" height="480" />
夫婦でオスカー授賞！


<img alt="oscar_8.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/oscar_8.JPG" width="640" height="480" />
実物のオスカーディスプレイを見ながら順番待ち。















佐藤めぐみ 　 ジャーナリスト、プロデューサー ニューヨーク在住、J-POPからベースボールまで、 日本文化がアメリカでどう受けいられているかを中心にレポートするジャーナリスト、 アメリカのJ-POPファンのためのイベント <a href="http://www.samuraibeatradio.com">「SAMURAI BEAT RADIO（サムライビートレイディオ）」</a>をプロデュース。 ＢＬＯＧ：<a ＞href="http://ameblo.jp/meguminy">http://ameblo.jp/meguminy</a>Flowers
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>【Webラジオ】３月３日（水）チリ　サンティアゴ</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
　　
<a href="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/0303wfn.mp3"target="_blank"><img src="http://www2.jfn.co.jp/flowers/wfn/theme/play.jpg" /></a>
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         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/03/web_68.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 19:13:47 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>３月３日（水）は、チリ　サンティアゴ在住のフラワーレポーター、近藤元子さんからの報告です。</title>
         <description>レポーターの近藤元子さんは、チリ在住８年。本日は、先週末に起きた大地震の模様を伝えていただきました。
　　
●地震発生時の状況
　　　
寝室で眠っていました。大きな音で目が覚め、揺れているのに気づきました。
揺れが普通の地震よりも大きいので、これは大変だと思い、鳥カゴ(セキセイインコを2羽飼っているので)を取りに行きました。インコたちはびっくりしてカゴの中で暴れていました。カゴをテーブルの下に下ろしたあたりから更に揺れが大きくなり、カゴを持って寝室に戻りました。カゴを抱えて夫と布団をかぶっていましたが、ガタガタ、ゴーッ!というような音が激しい揺れの中でしていました。物が倒れたり落ちたりする音もあちこちでしました。揺れは横揺れでした。
　　　　
つい最近、ハイチで大地震があり、その様子が報道されていたので、自分たちもそうなるのかと思いました。チリは地震が多く、何度も経験してましたが、ごれほど大きな揺れは初めてでした。
20~30年の周期で大きい地震が来る、というのはよく言われていたことですが、まさかこの時点で来るとは。
　　
　　
●サンティアゴの状況
　　　
地区や建物によってばらつきがありますが、電気、ガス、水道、電話の基本サービスはほぼ復旧し、スーパーも営業しています。建物の被害では、アパートが大きく傾き人が住めない状態になったところもあります。美術館や古い建物の一部が崩壊したりしています。出来たばかりのサンティアゴで最も高い建物も、一部が折れて落ちかかっています。外見は被害がないように見えても、内部の壁にヒビが入ったりしたところもあります。
　　　
コンセプシオンでは、電話が30%以下しか使えなく、水も50％は使えません。電気もありません。建物の崩壊も激しく、幹線道路の破損から、道路が遮断されています。
　　　　　
　　　
●治安
　　
震源に近く、壊滅的な被害を受けたコンセプシオンでは、食糧や水の不足から商店での略奪が始まっており、戒厳令が敷かれています。本当に危なくて日が暮れてからは外に出られないそうです。軍隊や武装した警官も派遣され、テレビ映像で見ると、まるで戦地です。廃墟のようになっており、同じチリとは思えません。クーデターの時もこのようだったのだろうか、と想像します。
　　　　
サンティアゴでも、一部の地区の商店や家で略奪が始まっており、軍隊の派遣や戒厳令を要請する声もあります。
　　　
　　
●援助物資
　　
地震から3日経ちますが、未だに救援物資が届いていないようです。ようやく３月２日本日、被災地に届くと言われています。特に水と食糧は緊急に必要です。ガソリンなどの燃料も不足しています。
　　　　
　　
●近藤さんが今回の地震で感じたこと、地震に対する教訓など
　　
チリでは月末にお給料が支給されることが多いので、その次の土日にお買い物に行くことが多いんです。このたびの地震は月末に起こったので、あまり皆、準備が十分でなかったのでは。
やはり日頃からの準備が大切だと感じました。
　　</description>
         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/03/post_153.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 18:36:26 +0900</pubDate>
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         <title>【webラジオ】３月２日（火）カナダ・バンクーバー</title>
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<a href="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/0302wfn.mp3" target="_blank"><img src="http://www2.jfn.co.jp/flowers/wfn/theme/play.jpg" /></a>

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         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 19:12:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>３月２日（火）のフラワーレポーターは、バンクーバーに住んで１１年、フォトグラファーの「後藤えむ」さんです！</title>
         <description><![CDATA[バンクーバー五輪も、無事に閉会式を迎えましたが、
今日は、オリンピックを終えたバンクーバーの様子を、後藤えむさんにお伺いいたします。
（実は後藤さんには、２月１７日水曜日のこの時間にも、現地からレポートしていただきました！）


■バンクーバー、オリンピックが終わった、きのうは街の様子は？


きのうのお昼の１２時１５分から男子アイスホッケーのアメリカとカ ナダの、ゴールドメダルマッチがあったのですが、ダウンタウンではあちこちに設置されている大型スクリーンに見入るひとたちが、何十にも輪になっていて、とくに中心部のロブソンストリートとバラードストリートの一部通行止めにした交差点の道路上にバンクーバーテレビジョ ンが設置したスクリーンの周辺はホッケージャージーを来たひとたちで 埋まっていました。カナダが勝利を決めた瞬間は、手にしたカナディアンフラッグを振りながら誰もが大歓声を上げて、大騒ぎが始まり、もう道路は車と歩行者が入り乱れた状態になっていき、ひとは叫びながら、通りすがりにハイタッチしていくし、車はクラクションを鳴らしっぱなしで、誰もが全身で喜びを表現しているようでした。おもちゃ箱をひっ くり返したというか、街中が、今までみたこともないほどのハイテンションぶりでした。


<img alt="CIMG5525.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/CIMG5525.JPG" width="400" height="300" />


<img alt="CIMG5530.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/CIMG5530.JPG" width="400" height="300" />


■熱狂的！


オリンピック協会が "Paint the town red!" 「バンクーバー の街を真っ赤に染めよう！」というキャンペーンを行っていたのですが、これは、カナダの国旗が、赤と白の２色なので、その国旗のカエデの部分の赤色をカナダの色として、赤い服や赤い小物を身につけたり、お店や家の窓を赤くしたり、カナダの国旗を掲げたりしてカナダを応援しましょうというものだったんです。


<img alt="CIMG5577.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/CIMG5577.JPG" width="400" height="300" />


<img alt="CIMG5594.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/CIMG5594.JPG" width="400" height="300" />


オリンピック中、駐車禁止になった通 りにあるパーキングメーターにまで赤いカバーがかけられたりしていて、街中のディスプレイに赤い色が使われていました。

<img alt="CIMG5508.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/CIMG5508.JPG" width="300" height="400" />


旅行者のひとたちもバンクーバーの住民も赤と白の色をいつも身につけるようにしていました。赤地に赤のメイプルだったり、白地に赤のメイプルだったりとにかくパッと通りを見渡すと、赤赤赤の洪水でした。赤という色は気持ちもあがるし、街中のテンションが日に日に高くなっていくのを感じました。かなり色の効果というのはあったと思います。


■カナダ、たくさんの金メダル


カナダはメダル総数ではアメリカ，ドイツに及ばなかったものの、１４個のゴールドメダルを取得して、ゴールドメダルランキング１位です。2005年に設立された選手を支援する為の組織の名前を、"Own The Podium”＝「表彰台を我らのものに！」としたのですが、今回は、カナダ人選手が2010年バンクーバー冬季オリンピックで１）総合メダル獲得数1位を目指す。２）パラリンピック金メダル獲得数でトップ3位以内を目指す。と元気な宣言をしていました。でも、実際には、競技が始まってしまうと、そこは移民の国の楽しさで、自分の出身の国を応援して、そしてカナダも応援して、だけど、勝った国にもまた大きな拍手を送ってみたいな、マルチカルチャーのフレキシビリティを一気に発揮する場面の連続でした。私もカナダの国技でもあるカーリングの 日本のチームクリスタルとスエーデンの対戦を観にいったのですが、たまたま右隣に座ったひとがチャイニーズ、左に座ったひとがカナディアンだったので、３人で、中国と日本とカナダを応援しました。


<img alt="DSC00605.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/DSC00605.JPG" width="400" height="300" />


■閉会式の様子は？


閉会式はまるでワンダーランドみたいでしたね。オープニングセレモニーのときに聖火台になったトーテンポ-ルが一本出なかったのを、逆にパロディにしてしまって、面白かったです。登場するエンターティナーのひとたちが、みんな「I am a Canadian!」とうれしそうに言っていたのが印象的でした。今回のバンクーバーオリンピックを、「マジカルな１７日間！オリンピックの主役はもちろんアスリートたちだけど、このイベントはこの国を変えたかもしれない。誰もが自分たちがカナダ人であることにほこりを覚えるほどにみんなひとつになれた」と地元のメディアは受けとめています。私も、カナダの国旗をマントのように身にまとって羽ばたかせながら、”Go Canada Go!”と熱狂的に応援していたひとたちの姿を思い出してみても、本当に特別なイベントだったと感じています。


<img alt="CIMG5506.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/CIMG5506.JPG" width="400" height="300" />



■パラリンピック


３月１２日から２１日まで行われます。各パビリンは終了してしまい ましたし、今日だけで３９０００人近くのひとがバンクーバーエアポー トから帰路につかれました。急に人が減ってしまいましたが、たくさんのひとたちが心から楽しんだ、活気に満ちたエネルギーがあるのを感じます。世界中から素敵な贈り物をもらった思いです！


☆★☆フォトグラファー後藤えむ さんHP
http://www.emugoto-photography.com/]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラワー・レポート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北アメリカ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 18:29:01 +0900</pubDate>
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         <title>【webラジオ】３月１日（月）アメリカ・ニューオリンズ</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
<a href="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/0301wfn.mp3"target="_blank"><img src="http://www2.jfn.co.jp/flowers/wfn/theme/play.jpg" /></a>]]></description>
         <link>http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/2010/03/web_67.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 22:35:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３月１日（月）アメリカ・ニューオーリンズから藤井美紀さんのレポートです。</title>
         <description><![CDATA[今日はアメリカ・ルイジアナ州・ニューオーリンズから、バーテンダー、シンガー、コーディネーターをされていらっしゃる藤井美紀さんのレポートです。

<img alt="roll%2049846-0010.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/roll%2049846-0010.jpg" width="231" height="231" />


ちなみに藤井さんはＣＤも出しています。
http://cdbaby.com/cd/mikifujii


２００５年にハリケーン・カトリーナに襲われたことでも有名なニューオーリンズ。

ですが、今年は全米中でもっとも熱い街として知られることになりました。

その訳はアメリカ４大スポーツとして知られるNFL。
先月行われた第44回スーパーボウル・インディアナポリス・コルツ対ニューオーリンズ・セインツの対戦。セインツはチーム結成43年間にして始めてのスーパーボウル出場、そして初めての優勝、しかも逆転勝ち！！！（ちなみにセインツはジャズの名曲、聖者が街にやってくるにちなんで、ファンからの公募で（聖者）セインツとなったんですよ）

<img alt="44755966_1583895151s.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/44755966_1583895151s.jpg" width="240" height="179" />

街はセインツのユニフォームやチームカラーを着た人であふれかえっていたそうです。
８０万人が優勝パレードに参加したんです！！

<img alt="44755966_2673549089.jpg" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/44755966_2673549089.jpg" width="320" height="240" />


先月にはマルディグラ(世界３大祭りのひとつ」)もあって、盛り上がっていました。

<img alt="mardigras%202009%2C2010%20094.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/mardigras%202009%2C2010%20094.JPG" width="3968" height="2976" />


<img alt="mardigras%202009%2C2010%20110.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/mardigras%202009%2C2010%20110.JPG" width="358" height="269" />


ニューオーリンズの知られざる魅力はなんといっても音楽。

音楽を聴くなら、Vaughan's (ヴォーンズ)、メイプルリーフ、ティピティーナ、ブレット、パームコートカフェ,ダナズバー＆グリル、ハウリンウルフ、アービンメイフィールドのジャズクラブ、スナッグハーバーその他フレンチマンストリートにあるいろいろなバーがおすすめだそうです。

藤井さんも歌っているそうですよ。


これから旅行などでニューオーリンズを訪れることがあったら、この言葉を使ってみてください。 
WHO DAT!!!!!!!!!』これはWho is that?のニューオリンズ版なんですって。
 
Who dat who dat who dat say they gonna beat them SAINT!!!!!
 
ニューオーリンズ人誰の言っても、へんじが返ってきます。
 
今ニューオーリンズではWHO DAT NATIONが広がっています！

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラワー・レポート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北アメリカ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 22:18:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２月２５日（木）はアメリカ・ニューヨーク在住のフラワーレポーター、佐藤めぐみさんからの報告です！</title>
         <description><![CDATA[オリンピックも終盤に入って、バンクーバーにも大雪が！
<img alt="IMG_1934.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/IMG_1934.JPG" width="640" height="480" />

<img alt="IMG_1939.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/IMG_1939.JPG" width="480" height="640" />
＜裏庭のテーブルに、まるでケーキのようにつもった雪＞

と同時にニューヨークにも、またまた記録的な大雪が。
４８時間後にはなんと５０センチもの積雪になりました。
<img alt="IMG_1932.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/IMG_1932.JPG" width="480" height="640" />
＜雪に埋もれたハーレムのストリート＆車。＞

<img alt="IMG_1941.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/IMG_1941.JPG" width="640" height="480" />
＜まだ降りしきる雪の中、車を掘り出すニューヨーカー。＞

ということで今回は私のハーレムの自宅から撮影したモノクロの世界をお楽しみください。

さあそしてオリンピック、
思い出深いシーンがたくさんありました。
カナダの選手、 ジョアニー　ロシェット
ショートプログラムの二日前にお母さんが突然亡くなってしまったにもかかわらず、
素晴らしい演技を見せてくれて、終わった瞬間に涙。。。
<img alt="IMG_1889.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/IMG_1889.JPG" width="480" height="640" />
＜タイムズスクエアのジャンボスクリーンに映し出されたアメリカチームへの応援メッセージ＞


浅田真央ちゃん
見事はトリプルアクセル（３回転半ジャンプ）はアメリカ人も絶賛で
私もうれしかったです。
Twitterしてたら、あの笑顔だけで追加点！　なんて意見もありました。

そしてその宿命のライバルキム・ユナ、
完璧な演技で、 NBCの元プロスケーターのテレビ解説者は、
「私がこれまでに見た中で最高！」と声が裏返っていました。

<img alt="IMG_1916.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/IMG_1916.JPG" width="640" height="480" />
＜オリンピックを独占中継しているのは、ヒットドラマHEROESで知られるNBCテレビ＞

ホントに最後まで盛り上がりましたね。

実は、アメリカでも、こんなに盛り上がった冬季オリンピックは
これまでなかったと言っていいくらい。

今度のオリンピックほど、
アメリカ人が一生懸命見たのははじめてかも？

<img alt="IMG_1917.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/IMG_1917.JPG" width="640" height="480" />
<img alt="IMG_1921.JPG" src="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/IMG_1921.JPG" width="640" height="480" />
＜そのNBCテレビ局の１階にあるショップに並ぶオリンピックグッズ＞

かつて９０年代のリリハンメルの頃は。。。。
んー、なんかやってるみたいね、
ふーんクリスティ・ヤマグチが優勝したのね、
とりあげられるとしたら、トニア・ハーディングのライバル襲撃事件くらい。

それが長野オリンピックあたりから徐々に変ってきたんです。
今回は、けっこうみんな見てる。
特に、若い子　ウチのインターン１０代、２０代のアメリカ人も

テレビのレーティングも一時はアメリカンアイドルを追い抜いた、これはすごい事。

いったいどうして？

アメリカはこれまであまりウィンタースポーツが盛んな国ではなかった。
たとえば日本にいると、夏ビーチに行くのと同じ感覚で、
冬はスキーに行きますよね。
広いアメリカではスキーは、南部の州に住んでいたら一生スキーしないかも。
そしてNYは結構雪もふりますが、
スキーはやはり限られた人たち、どちらかというと富裕層のスポーツなんです。

それを大きく変えたのが、スノボです。
スケボーの仲間の新しいアメリカンスポーツに、
みなさんもご存知のスノボのスーパースターショーン・ホワイトが出て来た。

スノボがオリンピック種目になったのは１９９８年の長野から。
今や、フィギュアスケートに続き、アメリカのオリンピック種目の中では２番目の人気スポーツになりました。

それ以外にもフリースタイルスキーが盛んになって、
ウィンタースポーツ自体が以前よりずっとかっこいいものになってきた。

スキーのゴールドメダリスト、リンジー・ヴォンはスポーツ・イラストレイテッドで水着になりました。スキーのセックスシンボルなんてはじめてです。

そういうアメリカ人の得意な種目が増えたおかげで、
メダルの数も増えて来た。

同時に、アメリカのウィンターオリンピック選手の顔も変って来ました。
かつては白人がほとんどだったアスリート。
ショートトラックのアポロはジャパニーズアメリカン（メダル8個でアメリカのウィンターオリンピアンとしては最多のメダル保持者に。）

スピードスケートのゴールドメダル、シャニ・デイビスは、
冬季オリンピックで優勝した史上初の黒人選手


これは何もアメリカに限った事ではなく、
たとえば日本のフィギュアの選手の層の厚さはアメリカ人の間でも話題になっているし、
今回はキムユナ、そしてアメリカチームの日系人ミライ・ムラノ含めてアジア人が大躍進。

ヨーロッパ人主導だった冬季オリンピック
ずっとグローバルになった。本当の意味で、世界を結ぶイベントになったという気がします。

こんなふうにオリンピックのおかげで、
日本人の活躍がアメリカ中のテレビで流れる今日このごろ

今日もう一人
TOYOTAの豊田章男社長が、リコール問題でワシントンで下院の公聴会で質問を受けました。

８００万台のリコールは車社会のアメリカにも大きなインパクト、
日本製品は絶対的な信頼があっただけに、アメリカ人もショックを受けています。

トヨタの車は街中を走っていますが、
日本人の企業リーダーがこんなふうにテレビに顔を見せることはめったにないので、
興味深く見たアメリカ人も多かったんです。

公聴会の直後にアップされたメディア報道、

CNNは日本とアメリカの文化の違い、
アメリカに比べ意思決定に時間がかかる日本とアメリカの
カルチャーギャップを指摘していました。

クリスチャン・サイエンス・モニターは、
今回のことは、クオリティより売り上げ重視という、
アメリカ経済が破綻する理由にもなったウォールストリートのビジネスマインドが
大きくかかわっている、と解説。

トラブルをきっかけに、いい方向に進んでくれることを望むしかないし、
そうなると信じています。雨降って地固まるですよ！

でもここで確実に言えることは、
今日本人は世界から見られています。
世界ナンバ−２のマーケット、文化の発信地、フィギュアスケーターのふるさと。

日本人、外からどう見られているか、気になりますよね。
もちろんそれを知るのも大事なこと。でもこれからは一歩進んで、

いいところも悪いところも含めて。
どんなふうに見せたいか、見てほしいのか、
考えてみたらどうでしょう？

日本を代表してほしいのは、マオちゃんか、コクボくんか、
それとも、カワイイ大使なのか？

あなたはどんな日本人をどういうふうに見せたいですか？








佐藤めぐみ 　 ジャーナリスト、プロデューサー ニューヨーク在住、J-POPからベースボールまで、 日本文化がアメリカでどう受けいられているかを中心にレポートするジャーナリスト、 アメリカのJ-POPファンのためのイベント <a href="http://www.samuraibeatradio.com">「SAMURAI BEAT RADIO（サムライビートレイディオ）」</a>をプロデュース。 ＢＬＯＧ：<a ＞href="http://ameblo.jp/meguminy">http://ameblo.jp/meguminy</a>Flowers

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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>【Webラジオ】２月２５日（木）</title>
         <description><![CDATA[★本日の放送内容を音声にてお聴きいただけます。下のボタンをクリック！
　　
<a href="http://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/100225NY-web.mp3"target="_blank"><img src="http://www2.jfn.co.jp/flowers/wfn/theme/play.jpg" /></a>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
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