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パッチワーク

今日のTOKYO“道草”LIFEは、
高齢者と若者を自然につなぐ仕掛けや
きっかけをつくる活動を行う団体「Patch-work」にフォーカス☆
Patch-workのコミュニティディレクター村上史博さんにお話を伺いました!


Patch-workは兵庫で2012年7月に活動をスタートし、
「はぎれスマイルプロジェクト」というワークショップを開催してきた男性の手芸チーム。
ワークショップでは参加者のいらなくなった服や思い出の布製品など、
いわゆるたんすの肥やしとなっているものを持ち寄り、
兵庫県の伝統的な錦織物「播州織」をあわせて、
吾妻袋やティッシュケース、ストラップをつくるというもの。


そしてPatch-workでは、このパッチワークという同じ趣味を通じて、
高齢者と若者をつなぐ活動もしています。


これは、デザイナーである村上さんやメンバーが、
若者に受け入れられるようリデザインしたパッチワークを高齢者がつくり、
それを通じて高齢者と若者の世代間交流を活発にさせることで、
高齢者の社会的孤立の未然防止させるというモデルです。


ワークショップの活動を続けながら今後は、パッチワークのキットを
店頭だったりネット販売していくそう。
また、パッチワークが得意なカリスマおばあちゃんに講師をお願いして、
パッチワーク教室を開いていくのだとか!


なんとこのモデル、高齢者の生きがいや雇用も生まれるわけです。
身近なコミュニティができることで、孤独死問題も不安も少なくなっていきますし、
おばあちゃんたちもバリバリと元気に活動していらっしゃるそうですよ!


布はもちろん、様々な世代を繋いでいくPatch-workの活動に今後も注目です!
Patch-workのfacebookページはコチラ♪⇒https://www.facebook.com/ethical.patchwork

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