2月27日 28日 終着
バンクーバーはサミーヘイガー。
寒いだの、いや寒くないだの綴ってきましたが
このレポートもついに終幕。
最後の2日間をまとめてUPします。
ウィスラー。
片道3時間半の取材先。
期間中7回通ったため
終盤、「ウィスラー(アムラーと同じ発音で)の有難い称号を頂く。
やはり最後の競技取材もウィスラーでした。
通い慣れた俺は、恰好もGパン。
ところがウィスラーは広し、今回の取材先はアルペンスキーの会場なんですが、

リフト乗り継ぎなんですけど!
こちとらGパン、なんですけど!
と抵抗を試みるも、陽気なカナダ人にまぁまぁと背中を押されてFLY AWAY.
「隣のおっさんが太っていてリフトが斜めっているよー!」
という心の叫びも虚しく、着地点でも滑って、減点。
ウィスラーの称号は、雪の中に埋めてきました。
期待の皆川賢太郎選手もあえなく棄権。
この日は102人エントリーで44人が棄権という悪天候。
本当にここ寒かった。
翌日。
閉会式に行ってきました。

開会式の時は、もう不安で仕方がなくて
その頃は、帰国までの日を指折り数えていました。
オリンピックは、あっという間ではなくて
毎日がドラマティックで、振り返っても
これしか日が経っていないのかというぐらい。
今回、バンクーバーでいつも考えていたことは、
日本でオリンピックを開催したいということ。
長野、行けばよかった。
もし東京がまた立候補するなら、
今度は思いっきり、支持するし
そしてボランティアにも立候補したい。
あ・・電池が切れそう。
今日は休日でのんびりしたはずなのに、もうだめだ。
バンクーバーからの更新は今回が最後です。
次回は、最終回。
日本でUPします。明日出発します。涙のJUMP。


















